記念イベント 一覧

    「毎日爽快ヨーグルト『でるサイユのばら』」追加しました。(10/10)

    今年は 池田理代子先生のデビュー50周年にあたり
    沢山のイベントが開催されています。

    その中で主なものをまとめてみました。
    新しく発表されたものは追加し 終了したものは削除します。

    しばらくはこれを一番上に掲載しますので 新しい記事はこの下になります。

    (催 事)

    <LaLaTV「ベルサイユのばら特集」>
    http://www.lala.tv/the_rose_of_versailles/

    「私立ベルばら学園 ~ベルサイユのばらRe*imagination~」
    「オトメイト」ゲーム&映像化 発売日等は未定
    http://www.otomate.jp/event/party/newtitle/



    (書籍 グッズ など)

    「ベルサイユのばら オスカル ぬいぐるみ」
    http://blogs.yahoo.co.jp/powerhisa/37593380.html

    「ベルサイユのばらぴあ」
    http://piabook.com/shop/g/g9784835632032/

    「ベルサイユのばら -アニメーション・アルバム-」
    http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325455

    「池田理代子 麗しの世界」
    http://tkj.jp/book/?cd=12781201

    「ベルサイユのばら デザインTカード」
    http://fan.tsite.jp/tcard/vers/
    無くなり次第終了ですので お早めに

    「プーリップファミリー コラボレーションドール」
    http://groovepullip.blog.fc2.com/blog-entry-380.html

    「池田理代子展 オフィシャルブック」
    https://shop.asahi.com/products/detail.php?product_id=1000

    「日清のどん兵衛 東西食べ比べ」
    https://www.nissin.com/jp/news/5990

    「ベルばらすかる」
    http://araiguma-rascal.com/news_event/2017/001779.html

    「Bitteコラボ第2弾『ベルサイユのバリスタ』」
    http://cp.glico.jp/bitte/berubara-barista/

    「毎日爽快ヨーグルト『でるサイユのばら』」
    https://mainichisoukai.morinagamilk.co.jp/derubara/

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    あなたは戦争を望みますか?望みませんか?

    この記事は衆議院選挙投票終了までの限定記事です。


    私は新聞もろくろく読まないし、
    政治の事も何にもわかっていないただのおバカさんです。
    だから、政治的な意見を言えるはずはないのですが
    言わずにはいられませんでした。

    それは 戦争が嫌だから。

    私の両親は東北地方の出身です。
    子供の頃、両親の育った村に行った時、お寺の中にずらりと
    飛行帽をかぶったお兄さん達の写真が飾られていました。
    子供心に怖いと思うと同時に何とも言えない悲しみと
    愛おしさを感じたのを今も憶えています。
    彼らは戦争で命を落とした青年たちだったのだと後に知りました。

    そして、今 娘の友人は海上自衛隊に勤務されています。
    国情が緊迫すれば 真っ先に矢面に立つことになるでしょう。

    戦争の悲劇は語る必要はないくらい日本人ならば知っていることと思います。

    その戦争を起こさないための重要な分岐点に今日本があると思うと
    無知を承知で言わずにはいられなかったのです。

    今回の選挙の争点に 憲法9条改正があります。
    確かに現行の憲法では現実にそぐわない点があり
    自衛隊の存在について苦しい解釈をしてきた経緯があります。

    いずれは解消されなければならない問題だとは思いますが
    それは今ではないと感じます。
    今、憲法改正に踏み切れば 日本国は自衛のための軍隊ではなく
    他国に軍隊を派遣できる憲法になってしまう可能性がきわめて高いのです。

    自衛のためだけならば 現行の憲法のままでも機能しています。
    領空侵犯されれば 自衛隊機がすぐさま警告のために発進され
    領海侵犯されれば海上自衛隊が出動しています。

    日本の軍事力(防衛力)はベスト10入りを果たしているのです。

    つまり、攻め込まれた時はやり返すこともできるし、
    簡単に侵略できないんだぞという気勢を張れるだけの力もあるということです。

    もっと言ってしまえば 日本には即座に軍事転換できる施設と技術力があり
    戦闘機を操れるパイロット候補者が多数いる国なのです。

    というのも最近の戦闘機は無人化しており 
    パイロットは本国であたかもゲームをするような感覚で
    戦闘機を操縦する時代に入っているからです。
    これは飛行機だけでなく 地上戦においても 
    そのうち ロボット兵を操作するようになるでしょう。
    この戦法は日本に大変有利と言えます。
    日本は技術大国 ゲーマー大国なのですから。

    今憲法を変えなければならない理由は
    自衛隊の軍隊化と他国への派兵の合法化が目的だと感じます。
    それをすることで あたかも北朝鮮対策および国防が強化され
    国際貢献ができるかのような感じを受けますが本当にそうなのでしょうか?

    皆さんもご存じのように北朝鮮のミサイルは難無く日本上空を通過しています。
    よく ミサイルを迎撃できる できないと話題になりますが 
    私は迎撃は無理だと感じています。

    これは日本と北朝鮮だけの問題ではなく
    世界中のどの国が核ミサイルを発射しても
    おそらくどこの国でも迎撃できず
    せいぜい報復ミサイルを発射することしかできないのではないでしょうか。

    ならば 打たせないこと。それこそが重要な防衛と言えるわけです。

    そのために何が有効なのか?

    圧倒的な武力でしょうか?

    それならば それを持っているアメリカは世界で一番安全な国であるはず。
    実際は どうでしょう?
    国内でテロが起きる脅威にさらされ 国民は不安な日々を過ごしています。

    ここで庶民の私は庶民レベルで考えてみたのです。

    国防は必要です。
    強い相手に 襲いかかるのはやはり難しいですからね。
    下手に手を出すと 自分たちもタダでは済まないと感じさせ
    侵略を防衛できる力は絶対に必要だと思います。

    ですが それは同時に他国にとっては自分より武力のある国が存在するということ。
    その国が襲ってきたらどうしよう?その国より強くて牽制になる武力を持たないと
    いけないのではないか?という危機感をあおることになります。

    その結果、人類は全人類を何十回も絶滅させられるだけの武力を持つことになりました。

    それでも 世界は不安でいっぱいなのです。

    強い軍事力を持っていながら 安心感を周辺国に持ってもらうのは
    不可能でしょうか?

    実は私たち日本人はそういう存在と身近に暮らしています。

    思い当たりませんか?

    自分たちより圧倒的な武力を有していながら
    すぐ隣にいても ぜんぜん恐れずに済む人たち。

    そう、日本が誇る おまわりさん です。
    あえて ひらがなで おまわりさん と書きました。

    よその国にはない おまわりさん。
    警察官は他国にもいますが庶民と身近に接し庶民を守る
    リアルな正義の味方 おまわりさんは日本にしかいません。

    彼らは銃と警棒を装備し 格闘技の訓練を受けた
    圧倒的な武力の持ち主です。

    それなのに 丸腰の私たちは彼らが傍に来てもさほど恐怖を感じることはありません。
    それは彼らが何もないのに いきなり襲ってくることはないと信頼しているからです。

    その信頼は 長い時間をかけて培われてきたものです。
    最近、警察の不祥事が報じられ その信頼が揺らいできているのは悲しいことです。

    揺らぐ事があるということは信頼とは感覚的なもので
    絶対的なものではないということをしめしています。

    信頼とはそう簡単に築けるものではないのに
    失うのは一度の裏切リでも可能なものなのですよね。

    日本は戦後、平和憲法のもと 何十年もかけて信頼を築いてきました。
    今では 世界中に友好国を持ち
    隣国 中国や韓国にも 日本人に好感を持つ人々を増やすことが出来てきました。

    その信頼のもとは 戦後何十年も日本から戦争を仕掛けていないことにあります。

    それは「強い軍事力を持っていても彼ら日本人は平和憲法があるから
    絶対に攻めてこられないんだよ」という明快な理由付でさらに説得力を増すことになります。

    それはちょうど 私たちがおまわりさんの制服を見て
    「あの人は おまわりさんだから大丈夫」
    と感じるのに似ています。

    おかしいですよね。その人物がどういう人かも分からないのに
    私たちはおまわりさんの制服を着ているだけで
    その人が銃を持っていても怖くないんです。

    つまりそれが警察が長年培ってきた信頼なのです。

    平和憲法と言えど 所詮、ただの法律に過ぎないので
    物理的な絶対の拘束力があるわけではないのです。
    信頼は憲法を守り 武力を行使してこなかった実績にあるのであり
    平和憲法はその象徴なのです。

    おまわりさんの制服が孫悟空の頭のわっかのように 
    締め付けられて苦しむようなものではないのに
    それを着ているというだけで信頼してしまうのと同じ。

    平和憲法が象徴でもそれを掲げている以上は
    日本が侵略戦争を仕掛けるつもりはないのだと周辺諸国へのアピールになります。
    それを信じてもらうためにはもちろん 信頼されていることが前提になります。
    嘘つきの言うことはどんなきれいごとも信じてもらえないですから。

    今 日本は平和憲法という制服を脱ぎ捨てようとしています。
    あなたは 目の前でおまわりさんが制服を脱ぎ捨て
    「さあ、おれは法的拘束力を失ったぞ。でも、安心してくれ危害を加えるつもりはないんだ」
    と銃をちらつかせながら言われても安心できますか?
    何とか隙を見て この緊張状態を打破したいと感じるのではないでしょうか。

    そんな時にあなたの手に武器があったら・・・

    今現在一番有効な防衛は
    やられたら やり返すけれど 日本からは絶対に攻撃はしない
    という信頼を強めていくことではないでしょうか。

    いずれ 憲法改正は必要だとは思いますが
    それは 平和憲法という制服を脱ぎ捨てることではなく
    制服のリニューアルであるべきなのだと思います。

    そもそも 憲法改正論議は
    変えますか 変えませんか を問うものではなく
    現行の憲法のどこが問題でそれをどのように変えるか具体的に示し
    それに対して イエスかノーかを問うべきなのです。
    どう変わるのか分からないのに どちらがいいかなんて判断できるわけがないのですから。

    PKOに軍隊として十分に参加できず肩身が狭いと思う人もいるかもしれません。
    では、PKOは本当に人道的なのでしょうか?
    PKOに参加している軍隊が少なからず暴行や虐待をしていることは
    ご存じの方も多いと思います。

    悲しいことだけれど 人はどこまでも残酷になれる生き物なのです。
    本国では良き父 良き友 良き隣人であっても 
    やっても 咎められないし 罪を問われないとなると
    平気で残虐行為を行うものなのです。

    これは日本人も同じ。

    いじめをして 誰も周りがいじめを咎めなければ 
    ああ 大丈夫なんだと どんどんエスカレートしていくものなのですから。
    家庭内暴力も 周りに気づかれないままであれば
    どこまでも いってしまうものです。

    ついには 相手が死に至るまでも。

    軍隊に居れば合法的に人を殺すこともあるでしょう。
    否、平気で殺せる人ほど 英雄視されることさえあるかもしれません。

    そういう感覚に慣れてしまうと
    もはや 歯止めが利かなくなってしまうのは容易に想像できます。

    大多数の軍人さんがそのような状況下でも
    自分を律し立派に任務を果たされていることとは思いますが
    そうできない人たちも少なからずいることも事実なのです。

    軍隊とは武力を問題解決の手段にしている組織なのですから。

    その点 日本の自衛隊は 軍隊と同じ能力を有しながら
    その精神はレスキュー隊に近い組織です。

    それは実際の戦闘を体験された方がほとんどおられないからでしょう。
    小競り合いはあっても高い技術力で相手を殺さないように努めておられます。

    これは日本が守りに徹しているからこそで
    相手を倒しに行くとなれば 残虐な行為を余儀なくされることでしょう。
    そうすれば いずれそういう行為に慣れてしまい 他国の軍と変わらなくなってしまいます。
    旧日本軍にもそういう哀しい出来事があったように。

    PKOに戦闘行為で参加できないことがなんだというのです。
    日本人は多くの国で人道的貢献をしています。
    それが 銃で人殺しをすることより劣っているなどとは決して思えないのです。

    日本で戦争中 反戦を訴えて戦場に行くことを拒否した人たちは
    散々非難されたかもしれませんが
    今 その人たちを臆病者だと非難する人がいるでしょうか。

    多くのアメリカ兵が世界中で命を落としているにもかかわらず
    感謝されるどころか 憎まれてしまう事が多いのは何故なのか。
    少し考えてみる必要があるのではないでしょうか。

    そして、戦後築いてきた日本の信頼は
    一瞬で失われることもあるのだという現実を自覚するべきだと思います。

    憲法は日本の国のありようを定めている大切なものです。
    変えますか 変えませんかではなく
    どこを どう変えるのかをはっきりさせたうえで
    賛成か反対かを問うべきではないでしょうか。

    どんな憲法になるかわからないまま
    賛成も反対も言えるはずはありません。

    それをはっきり示せていないならば
    あいまいな耳触りの良い言葉を並べられても信じることはできません。

    今こうして自由に発言できるのは平和であればこそ。
    いざ、戦時となれば 国民の発言は閉ざされてしまうでしょう。

    平和な時だからこそ 平和について考えてほしい。

    あの真珠湾攻撃の日、日本中のだれもがわずか数年後に起こる
    東京大空襲や広島 長崎の悲劇を予想できなかったことでしょう。

    あなたには選挙に行くか行かないかの自由がありますが
    戦争になれば 戦場にあなたの息子や夫が行くか行かないかの選択は
    おそらくなくなってしまうでしょう。
    あなたの街に空爆があるか無いかの選択ももちろんありません。

    これからの日本のあり方を問う大事な選挙です。
    私のような ただのおばさんが選挙に参加できるのは
    多くの先人たちの命を懸けた戦いのおかげと感謝しています。

    そして 未来の日本人のためにも しっかり考え より良い1票を投じていきましょう。
    今の日本の選挙のシステムでは投票しないということは
    ” 黙って皆の決めたことに従います ”という
    いわば 委任状を出したのと同じことになるのですから。

    私はもう 投票を済ませてきました。
    あなたは どんな未来を望んでいますか?

    エピソード9 読みました。

    もう、ドキドキしちゃいました。
    ハラハラ 緊迫しどうしで 最後もどうなるの!?
    というところで終わってしまいましたので凄く続きが気になります。

    今回はエロイカ(栄光のナポレオン)の頃のお話でした。
    エロイカのべルナールよりも
    エピソード9のべルナールの方が若々しく感じますね。

    それにしてもバスティーユの陥落の時
    ロザリー妊婦だったんですね。
    あれほどの衝撃と激動の中流産しなくて良かった。

    次回は11月4日(土)発売のマーガレット23号に掲載されます。
    待ち遠しいですね。

    キャラ診断もできるアロマ大学

    ベルサイユのばらが日本アロマ環境協会とコラボです。

    http://www.aromakankyo.or.jp/lp/aromacollege/

    バラの香りの秘密の秘密8を読んで思わず

     ”そこでアンドレなの!?”

    「男性は・・・」って書いてあるのに(笑)
    でもなぜか しっくりきてしまいました。
    実感としてはそんな感じなのですよね。うんうん(ノ´▽`*)b☆

    「ベルばら香り診断」は
    選択肢が面白いので ぜひやってみてください。
    最後にお勧めアロマレシピがわかります。

    尚、11月 2日(木)~11月 8日(水) には松屋銀座で開催される
    「アロマフェア2017 in 松屋銀座」でベルばらフォトスポットが登場するそうです。

    「ベルサイユのばら」の登場人物はやはりバラが良く似合いますね。


    実写版「ベルサイユのばら デジタルリマスター版」Blu-ray&DVD が来年発売

    実写版「ベルサイユのばら デジタルリマスター版」のBlu-ray&DVD が発売になります。

    https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201710186989/

    日本語吹き替えや
    カトリオーナ・マッコールさんのインタビューも収録されているそうです。
    私、DVDを持っているのですが これは欲しくなりますね。

    『ベルサイユのばら デジタルリマスター版』

    2018年1月6日(土) ブルーレイ&DVD発売、2018年5月2日(水)DVDレンタル開始
    Blu-ray:BIXF-0254 \5,800(税抜)
    DVD:BIBE-3226 \4,800(税抜)

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    sidetitleプロフィールsidetitle

    青林

    Author:青林
    ”ベルサイユのばら”の二次創作サイトを作っています。ぜひ遊びに来て下さいね。

    青林サイトへ

    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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