バレンタインデー

    今日はバレンタインデーです。
    当ブログでは何故か、アンドレ君からオスカルさまに
    チョコを贈ってもらいました(笑)

    おりぼんアンドレのお気楽さが大好きなんです(´∀`*;)ゞ
    青林のバレンタインは娘たちの作った友チョコのあまり(失敗作ともいう)と
    主人がもらってくる義理チョコを食べる日です\(//∇//)\

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    あけまして おめでとうございます

    怒りっぷりが気持ちいいいのはオスカルさまとおんなじ


    本年も当ブログにお越しいただきありがとうございます
    今年もどうぞよろしくお願いします

    トリ年と聞いて真っ先に頭に浮かんだのはデイジー姉さんでした。

    デイジー姉さんいいですね゚。*(*´∀`*)*。゚
    こんな人が自分のお姉さんだったらいいなと思います。

    優しくって しっかり者。
    瞬間湯沸かし器(笑)なところも大好きです。

    あれ?

    今までぜんぜん共通点などないと思っていたのですが
    意外とオスカルさまに通じるものがある気がしてきました。
    そういえばデイジー姉さんもオスカルさまと同じやぎ座でした。

    彼氏が明るくて お調子者なところも似ていますね。

    ドナルドをとっても大事に思っていて
    時に励まし 慰め 厳しくしかる(笑)
    ドナルドの素敵な恋人です。

    ディズニーランドにはもう何年も行っていませんが
    また、デイジー姉さんに会いたくなりました。

    ( おまけ )

    昨年一番笑ったのが小池都知事のニュースを見ていた時、ひょっこり現れた娘が放ったひとこと「頭の黒いネズミ?ミッキー?」

    Bon anniversaire! アラン

    今日はアランのお誕生日です。

    私には気になるアランのセリフがあります。

    強くて優しいアラン、本当はだれよりも繊細で傷つきやすいのかも

    「いつも こうだ……
     一足遅すぎるってやつさ」

    これは「ベルサイユのばら」ではなくて「エロイカ」の中のセリフです。

    『アランはなにをこの時思っていたのだろう・・・』

    私の中で未だに答えが出せない難問です。

    このセリフはちょっといい感じだったカトリーヌが
    他の男の妻になっていたのを知った時に心で呟くものです。

    だから、恋愛がらみなのだろうかと
    オスカルさまのことが真っ先に思い浮かびます。

    オスカルさまと出会ったのが遅かったこと?
    オスカルさまより遅れて生まれてしまったこと?
    それとも、オスカルさまが銃弾をあびてしまうのを
    庇うのが遅れてしまったこと?

    けれど、「いつもこうだ……」というのなら
    これだけではないのかも

    ディアンヌの自殺をとめられなかったこと?
    仲間が死んでいくのを助けられなかったこと?
    アンドレを守れなかったこと?

    それとも……

    もしかしたら、彼の作中には描かれていない父親になにか関連があるのか?
    バスティーユからここに至るまでの革命の混乱期になにかあったのか?
    彼にはオスカルさまよりも前に恋した人がいたのではないか?

    「いつも こうだ……

    一足遅すぎるってやつさ」

    静かで達観したようなアランの顔は
    激しく嘆き悲しむよりも深く彼の悲哀を表しているようで
    いつもその理由を考えると私は胸が苦しくなってしまうのです。

    そして・・・

    今私の中で一番 しっくりきている答えは

    『 …こうなる前に ダメだろうとも

    ひとこと 言っときゃ 良かったぜ 好きだと

    あの時も…

    隊長の心が あいつのものだったとしても…

    愛していますと…

    そうきちんと言葉にして伝えることが出来ていたならば……

    あんな風にではなく想いを伝えることができていたなら

    おれは…… 』

    けれど この答えも納得のいくものではないのです。
    私には答えは永遠にみつけられないかもしれません。
    それでも 考えてしまうのです。

    人生には答えの出ない難問が沢山あって
    その答えを探す過程こそが もしかしたら生きることそのものなのかもしれません。

    アランの人生もそうだったのかも。
    激動の時代 何が正しく 何をするべきなのか 

    はたして 自分がしていることは いったいどんな意味があるのか

    ないのか…

    あるいは 間違っているのではないだろうか
    成長するにつれて強く優しくそして哀しく…


    あまりにも 多くの大切な人たちの死を受け入れなければならなかった。
    背負うには重すぎるほどの立場にもなってしまった。

    逃げ出すことも 投げ出すことも 忘却することもせず

    静かに彼は考え続けて、最後あと一歩のところで
    ナポレオン暗殺に失敗して 早すぎる死をむかえます。

    Bon anniversaire! アントワネットさま

    今日はアントワネットさまのお誕生日でございます。

    気が付けばアントワネットさまの享年をずいぶん超えてしまっていたわ


    今年は何も出せないなと思っていたのですが
    やはり お祝いしたくなってしまって 仕事から帰ってきてから急いで描きました。

    金髪の巻き髪のお姫様。

    幼い頃 お姫様というのはお伽話の中の住人でした。
    少し大きくなって 絵本に描かれるようなかっこうをしたお姫様が
    本当にいることを知りました。

    そして、そのお姫様達は
    必ずしも素敵な王子様と末永く暮らしたわけではなかったことも。

    人間らしく 悩んだり 苦しんだり 愛したり 憎んだり 
    笑ったり 泣いたり したことも知りました。

    私はそんなお姫様達がますます好きになったのです。

    アントワネットさま お誕生日おめでとうございます\(^o^)/

    「おれの妻だよ!」UPしました。

    いつも 拍手、コメントを送ってくださりありがとうございます。
    お返事、リクエストへのお応えなどは出来ていませんが
    全て読ませていただいて、創作の参考や励みにさせていただいています。

    皆様のおかげで今年も「三が日」に更新することができました。

    今年は私の大好きなおりぼんアンドレのお話です。
    ひっ人前だぞ!アンドレ!!

    以前にも 若い頃、二人が恋仲になるお話「天上の夫」を書いたのですが
    あの時はちょっと悲しい展開でした。

    今回は「エピソード6」のおかげで 明るい未来が広がりそうです。

    年齢制限のある作品ですので ブログで連載はせず サイトのみとさせていただきます。
    お読みいただける方はサイトの「その他」のページの
    一番上にございますのでどうぞご覧ください。


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    青林

    Author:青林
    ”ベルサイユのばら”の二次創作サイトを作っています。ぜひ遊びに来て下さいね。

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    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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