『NHKアーカイブス「“ベルサイユのばら”40年ぶりの新刊」』

    昨年11月に放送された
    『NHKアーカイブス「“ベルサイユのばら”40年ぶりの新刊」』が再放送の予定です。

    http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-05-04&ch=10&eid=27897&f=41
     
    放送日時:2015年5月4日(月・祝)午後3:20~午後4:32
    放送局 :NHK BSプレミアム

    池田理代子先生がご出演されます。
    去年 見逃した方は 今度こそ ぜひどうぞ!


    さらに この番組のすぐ後に
    10分でわかる 「アニメ ベルサイユのばら」の放送がまたまたありました。

    http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-05-04&ch=10&eid=29360&f=etc

    他にもないか調べたらありましたので 前にお伝えした分も含めて
    分かった範囲でまとめました。

    <NHK BSプレミアムで放送>

    4月29日(水)午後4:30~午後4:40
    5月 2日(土)午後5:45~午後5:55
       3日(日)午前10:00~午前10:10
       4日(月)午前1:30~午前1:40(3日深夜) 午後4:32~午後4:42

    <NHK 総合で放送>

    5月4日(月)午前9:50~午前10:00 午後6:35~午後6:45
    5月5日(火)午前6:15~午前6:25
        
    放送が楽しみです。
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    マテリアルクラウン オスカルさま スイング ピアス&イヤリング

    マテリアルクラウンのコラボ アクセの予約が5月1日(金)に始まります。

    http://www.material-crown.jp/mc_la_rose_de_versailles.html

    その名も『レヴォリューション スイング ピアスorイヤリング』

    右耳用のピアス、イヤリングで
    それぞれ 各1個 7900円(税抜)です。

    全長20mmのオスカルさまが 耳元で揺れるアクセサリーです。

    まさか このような アクセサリーになるとは思いませんでした。
    いまいち 写真では分かりづらいですね。
    ハンドメイドのため 若干コーティングに個体差があるとも書いてありました。

    実物はマテリアルクラウンの原宿直営店に展示されているそうです。
    また、こちらの店舗では「ベルサイユのばら」とのSP特設ディスプレイを
    展示しているとのこと。

    https://twitter.com/VB_MC_info/status/591541657666883584/photo/1

    なにげに このオスカルさま人形が とっても気になります。
    写真もOKだそうです。

    アナスイもほしいし、どうしようかな(ーー゛) 悩む青林です。

    10分でわかる「アニメ ベルサイユのばら」追加情報

    10分でわかる「アニメ ベルサイユのばら」は
    NHK総合でも放送されるようです。

    http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-05-04&ch=21&eid=30162&f=etc
    http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-05-04&ch=21&eid=30168&f=etc


    放送日時:5月4日(月)午前9:50~10:00 午後6:35~6:45
    放送局 :NHK総合

    【BSプレミアム】『ベルサイユのばら』

    アニメ版「ベルサイユのばら」
    NHK BSプレミアムで5月6日(水)より放送されます。

    http://www9.nhk.or.jp/anime/versailles/index.html

    アニメ版では第1話から ジェローデルさまも アンドレ君も大活躍なのが嬉しいですね。
    本編では一回しか直接 会話をしていなかった二人ですが
    アニメでは それぞれが それぞれの立場で オスカルさまを支えている感じです。
    そのうえでお互いをちくちく意識してるところがあったりします。

    一緒にパリを視察してカフェで三人でワイン飲んだり(第6話絹のドレスとボロ服)

    一緒のテーブルでワインを飲むなんてジェロさまアンドレ君に寛容ですね。

    苛立ちながら兵士の訓練をするオスカルさまを見て
    ジェロ 「どうしたんだ。いつもの隊長らしくもない
         新兵の訓練など、おれに任せとけばいいのに」
    アンドレ「じっとしていられないのだ オスカルは。
         そんな気持ちもわからんのか」
    ジェロ 「何か言ったか」
    アンドレ「別に 何でもありません。」
    ジェロ 「口は災いの元と言うぞ。身の程をわきまえて 口をきけ」
    アンドレ「はっ」

    な会話してたり(第9話陽は沈み陽は昇る)

    そのくせジェロさま、落馬事件でアンドレが逮捕されたのを
    オスカルさまに知らせにいったりするんですよね。(第8話我が心のオスカル)

    その他にも 一話まるまるアラスへの旅が描かれていたり (第13話アラスの風よ応えて…)
    本編では実現しなかった ド・ゲメネ公爵との決闘などもありますよ。
    (第12話決闘の朝オスカルは…?)

    もちろんこれ以外にも見どころ満載です。

    尚、放送に先駆けて、10分でわかる「アニメ ベルサイユのばら」が放送されます。

    http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-04-29&ch=10&eid=27784&f=etc

    放送日時:4月29日(水)午後4:30~午後4:40(10分)
    放送局 :NHK BSプレミアム

    後半はもちろん 前半から美味しいシーンが沢山あるアニメ版ベルサイユのばら 
    ぜひ、みてくださいね。

    MATERIAL CROWN × ベルばら

    『ベルサイユのばら』とアクセサリーブランドのマテリアルクラウンとの
    コラボレーションが決まりました。

    http://www.material-crown.jp/mc_la_rose_de_versailles.html

    まだ 詳細は分かりませんが 今度はアクセサリーのようですね。

    一足先にマテリアルクラウンが『刀剣乱舞』とコラボしたアクセサリーがこちら

    http://www.material-crown.jp/mc_touken.html

    なかなか 素敵ですね。

    これは 期待が持てそうです。

    やはり オスカルさまをイメージしたアクセサリーになるのでしょうか。
    マテリアルクラウンのブログには

    「数々の想い出が甦る、
    リミテッドなアクセサリーを現在制作進行中!!」

    と書いてありました。ワクワクしますね。

    http://ameblo.jp/mc-staff/entry-12017051836.html

    アナ スイ キャンペーンサイト

    アナ スイと7漫画のコラボのキャンペーンサイトがオープンしました。

    http://www.kuipo.co.jp/annasui-7manga/

    やっと 全アイテムと値段がわかりましたね。
    ベルサイユのばらのアイテムはもちろん
    ほかの漫画のアイテムも 素敵なものがいろいろあります。

    ポップアップストアも発表されています。

    「あら、でもうちの近くにはこないわ」という方 ご安心ください。

    「ALL ITEM 全商品を見る」から商品一覧のページに入って
    気に入った商品をクリック。

    「I STOREで購入」から伊勢丹オンラインストアで通販することができます。
    (取扱いのない商品もあります。)

    わたしにとっては安い買い物ではないので
    発売まで おサイフと主人のご機嫌をうかがいながら 
    じっくり検討したいと思います。
     

    エピソード6 考察-16-まとめ

    だいぶ 引っ張ってしまいましたが(笑)今回が最終回です。

    今回のエピソード 今までで最長にして 最高の驚き\(◎o◎)/!に満ちていました。

    しかしながら 歴史を巧みにアレンジして最高の舞台を作り上げ 
    ドラマチックな物語を作り上げていく先生らしさも今までで一番感じられました。

    これだけ 凝った話になるとやはり ページ不足が気になります。
    合計150P 一回30P×5回くらいにしてもよかったんじゃないでしょうか。

    限られたページ数の中で淘汰すれば 絵的に面白いところを残すことになり
    その結果 ショッキングな場面が多くなってしまったのではと思います。

    それが読み手に大きな印象として残り 
    作品の他の面白さがかすんでしまってはといらぬ心配をしてしまいます。

    というのも肝心のヒロインが こんな顔ばかりだったんですよね。

    何なのこの人 どこまで付きまとうの

    あげく
    お嫁にいけなくなりました

    これではあまり 素敵な恋愛って感じがしなくて・・・
    名前も 日本人にはジョルジェットというのは少し馴染まないかも
    小間使いのリュシールちゃんの名前のほうが
    清楚で可愛いい感じがしてしまいました。

    フランソワ王子とテレジア皇女の恋愛はとっても綺麗で
    お互いを思い合ってる感じがすごくしました。

    レニエとジョルジェットも もう少しソフトで甘いシーンがあっても
    よかったのではないかと思います。

    今回のもう一つの大きな見どころはジャルジェ将軍の公人としての顔。
    いつもの鬘ではなく 黄金の髪を靡かせて 颯爽とカッコよかったです。

    今まではあまり仕事をしている姿をお見かけしなかったジャルジェ将軍。
    せいぜい、黒い騎士事件の時「銃200挺がとどいていないぞ」と
    オスカルさまに言うシーンくらいでしょうか。

    もともと偉い人という感じはありましたが 
    まさかこんなにお若い頃から王族相手に
    国の命運を預かるような大きな仕事をしてらしたとは!

    フランソワ王子との会見のシーンはまさに歴史の1ページという感じで素晴らしかったです。
    ジャルジェ将軍のこうした国家を担う活躍のシーンももう少し詳しくみたかったですね。

    オスカルさまが生まれる前から 
    ジャルジェ家はアントワネットさまと深いつながりがあり
    ジャルジェ将軍が最後まで フランソワ王子の子であるアントワネットさまを
    助け出そうとしたことが フランス王家への忠誠心だけでなく 
    ジャルジェ将軍個人の深い思いもあったのだと思うと感慨深いですね。

    この物語 見ようによっては 男子が生まれたら 
    フランソワと名付けようと決めていたことを果たすために
    最後の娘を男の子にしてしまったともとれるんですよね。まさかとは思いますが。

    ジョルジェットの最後のコマの
    「あ・・・あ・・・! そうなのですね・・・・・・・・・」
    のセリフと表情がどうもひっかかってしまいます。
    オスカルさまを男として育てると言い出したレニエに始め怪訝な顔をしたのに
    フランソワ王子の話で納得してしまったのはそういうことなのでしょうか。

    だとしたら、オスカル出生の秘密とは

    オスカルさまが男として育てられたのは フランソワの名前を跡取りの男の子につけるため 

    だったのでしょうか?

    いや、まさか いくらなんでも考え過ぎですね(笑)

    ともあれ、120P 今までになく多彩なキャラで 
    壁ドンあり 出来ちゃった婚あり(笑)で見どころ満載。
    そして 年を経て より深く感じられるセリフもありまして 
    読み応えはたっぷりでした。

    エピソード5と合わせてコミックス12巻は確実ですね。
    できれば巻末のおまけにソシエのマンガ付けてほしいです。
    あれ、面白かったのですが 今はもう見れないんですよね。

    池田理代子先生 素晴らしいエピソード6 ありがとうございました。

    エピソード6 考察ー15ーにぎやかなキャラ

    きゃら紹介最後は オスカルさまのご姉妹です。

    おしゃまなお姉さま方


    今まで、オルタンスさま以外のご姉妹が描かれたことはなかったのですが 
    今回は皆様揃ってご登場です。
    にぎやかで明るいご一家の様子が画面から溢れていました。

    オルタンス、本編でオスカルさまのプロポーズ舞踏会の時判明したジョゼフィーヌに続いて
    今回新たにヴィクトワールという名前のお姉さまがいらしたことがわかりました。
    (大辞典などと順番や名前が違うのは もしやミドルネームだからとか!?まっいっか。)

    この頃のジャルジェ家が一番賑やかだったのでしょうね。
    オスカルさまが近衛に入られる頃には 皆嫁いでしまわれたようでしたから。

    ま…また、女だというのか!?


    オスカルさま ご誕生の場面では 本編とリンクしていて 
    物語がつながったのだなという感じがしました。

    本編ではレニエさまとばあやさんだけでしたが 
    本当はこんなに沢山の人達に囲まれてお生まれだったのですね。

    もしかしたら これもオスカル出生の秘密なのかしら。

    遅咲きのばら達ー14-

    地中海の見える教会の裏手の墓地に ひっそりとアンドレの両親の墓があった。
    誰かが手入れをしてくれているのか 綺麗に草が刈られている。
    途中町で買ってきた花束を供えながら マロンは墓に語りかけた。

    「ごめんよ。今まで墓参りに来られなくて。」
    ほろりと涙が落ちる。墓を目の前にして 本当に娘は死んだのだと改めて実感する。
    アルマンがそっと肩に手を置く。その手の温かさに励まされるように、マロンは言葉を続けた。
    「アンドレはちゃんとあたしが育てたよ。本当にいい子に育ってくれた。安心しておくれ。
    もったいないくらい 素晴らしい女性と結婚して みんなに愛されて 幸せになったよ。」

    マロンはしわだらけの手で墓石を撫でながら
    「だから だから 安心しておくれ」
    そう言いながら クシャクシャの顔をしながらメガネを外し 涙をぬぐう。
    震える小さな肩をアルマンが抱いて 胸に引き寄せると マロンは声を上げて泣いた。
    静かな墓地に響く泣き声。
    こんなふうに思い切り泣いたのは いつ以来だろう。もう遠い昔な気がする。
    前の夫が死んで 残された娘を育てるのに泣いてなどいられなかった。
    娘を嫁に出してほっとしたのも数年。今度は親を失くした孫のために懸命に生きてきた。

    だが、今は泣いてもいいのだ。もう自分は心のままに泣いてもいいのだ。
    受け止めてくれる優しい胸に甘えてもいいのだ。
    マロンは溜めこんでいた何かを吐き出すように泣いた。

    マロンの泣き声に 教会の神父が出てきた。
    「あなた もしかして マロンさん?」
    「はい…」
    涙を拭きながらマロンが答えた。
    「やはりそうでしたか。
    その墓の身よりの方が遠くに住んでいるマロンさんだと聞いていましたので」
    神父は温かな微笑みを浮かべ 一同を教会の中に招いて ハーブティーをごちそうしてくれた。
    「わたしが育てた花で作ったのですよ。よかったらこちらのクッキーもどうぞ。」
    そのクッキーにもハーブが使われていて レモンは興味深く神父と植物談義に花を咲かせた。
    「私がこちらに赴任したのは十年ほど前なので 
    残念ながら娘さんのことは存じ上げないのですが 
    時折墓参りに来て下さる方が何人かおられますので ご紹介いたしましょう。」
    そう言って 娘を知る人々を教えてくれた。

    その人々を訪ね いかに娘がこの地で愛され幸せだったか マロンは知ることができた。
    出会った人々もアンドレのその後を知り とても喜んでくれた。
    そのうちの一人がこんなことを言ってくれた。

    「あんたの娘さん 明るくてクルクル良く働くいい娘さんだったね。
    みんなに愛されて 結婚した時は町中の男達が がっかりしたもんさ。
    小柄な体で小さなアンドレの手を引いて 笑う様に歌う姿が今でも 忘れられないよ」
    「そう、幸せだったんだね。娘によくしてくれてありがとう」
    「とんでもない。よくしてもらったのはおれ達の方さ。」
    そう言うと彼は海を眺め
    「なあ ばあさん これだけは間違いない。短くともあんたの娘さんは幸せだったと思うよ。」
    「ありがとう」
    マロンは彼にそう言うともう一度 空と海にそして 街に 
    「ありがとう…」
    そう告げた。

    潮風がマロンを包む。穏やかな波の音が遠く聞こえる。

    南フランスの旅は四人にとって とても有意義なものだった。
    アルマンはところどころで美しい風景をスケッチし、レモンは南国の植物に夢中になった。
    女達は珍しい料理のレシピを書き溜め お土産に調味料や香料を買い込んだ。
    楽しい旅は瞬く間に過ぎみんな十も二十も若返った気がした。

    ベルサイユに戻ってからも 四人は変わることなく暮らしている。
    ジャルジェ家の三人はまたお屋敷の仕事に精をだし アルマンは画家の仕事をしている。

    ばあやは前よりも元気なくらいで 婿殿になったアンドレにも遠慮なくヤキを入れる毎日。
    変った事と言えば レモンの小屋でナタリーが一緒に暮らしていることと 
    ばあやが通いになったことくらい。

    それから もう一つばあやは何だか すっきりしていた。
    長年 背負っていた何かが 無くなったからだろう。

    最近のばあやの口癖はこうだ。

    「オスカルさまがお産みになる 若さまのお顔を見るまでは死ねないよ」

    FIN

    ”遅咲きのばら達”はこれで終了です。お読み頂きありがとうございました。

    エピソード6 考察ー14- スペシャルなキャラ

    このエピソード6中 もっとも わたしが感銘を受けた方、フランソワ王子です。

    恋はつらぬいたけれど・・・


    レニエ君と張り合うほどの美貌の貴公子でいらっしゃいます。

    彼とレニエの会見はこの作品の中で もっとも優れた場面で
    このシーンが描きたいがために エピソード6が作られたのではと思えるほどです。

    二人の青年がそれぞれの立場で考える もっとも良い選択とは

    苦しくとも 選ばねばならない道とは

    互いの立場と状況を 思いやることが 自分自身が苦しみに立ち向かう力にもなりえる。
    二人のやり取りはまさに 歴史の一場面であり そこに生身の人間がいるのだと

    心に血を流して 公人として生きる二人の若者がいるのだと

    胸に響いてくるのです。

    この決断はフランソワ王子にとっては

    ”好きな女とハプスブルグ家を手に入れるため 国と民を売った王”

    とのそしりを受けかねないものです。
    真実が民と国を戦火から救うためだとしても。

    そして それを勧めるレニエもまた、そのことを理解しており
    自分の行っていることの理不尽さに心を痛めているのです。

    レニエの苦しみを聡明なフランソワ王子は汲み取られておいででした。

    上はわたしがエピソード6の中で一番好きなページです。
    ナレーションに「幸福な・・・・」と書かれているのに対してその表情は複雑です。

    彼はこの後、マリア・テレジアさまと結ばれても不釣り合いな結婚だったため 
    オーストリアに行ってからも嫌がらせを受けたり苦労が絶えなかったようです。

    ですが 温かく寛大な心で 偉大な妻を助け 多くの子供達の良き父であり続けました。
    能力的にも決して無能ではなく経済に芸術にとおおきな貢献をされています。

    そんな彼が亡くなった時、始めあれほど彼を軽んじていたオーストリアの人々は 
    その死を悼み敬意を示したのです。

    最後は確かに幸福と言えるかもしれません。
    けれど 心にはいつも愛してやまないロレーヌ公国の姿があったのではないでしょうか。

    閉じられた彼の目に映る風景。
    彼は幾度となく 一人想いを馳せたのではないでしょうか。

    そんな彼を心から愛した妻、マリア・テレジア

    すでに5歳の頃より、私の心と精神は、ただひとりの男性によって占められてきたのです


    彼女は生涯 フランソワ王子を愛し 夫の死後 喪服しか着なくなってしまいます。
    そして、今二人はともにカプツィーナー納骨堂に眠っていらっしゃいます。

    今回のエピソードの中では明るくはしゃぐ恋人同士の顔と 
    君主としての葛藤がみごとに描かれていました。
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    青林

    Author:青林
    ”ベルサイユのばら”の二次創作サイトを作っています。ぜひ遊びに来て下さいね。

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    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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