「ベルばら」から始まった歴史ロマン-池田理代子の歴史漫画展

    ( 詳細が発表されましたので 追加します。

    http://www.city.saitama.jp/004/001/002/005/kita/p042510.html )

    さいたま市立漫画会館で、原画展が行われます。

    http://www.ikeda-riyoko-pro.com/info/index.html

    さいたま市立漫画会館のHPはこちら

    http://www.city.saitama.jp/004/005/002/003/001/

    期間:2015年9月12日(土)~10月12日(月)

    9月19日(土)15時に、サイン会が行われます。
    (関連書籍購入者先着100名様)

    詳しいことは まだわかりませんが 「原画展」ということですので
    今までになく、多くの原画が見られるのではないでしょうか。楽しみですね。
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    『ベルサイユのばら』葡萄ジュース

    『ベルサイユのばら』のワインを販売している大和葡萄酒㈱から
    葡萄ジュースが販売されます。

    http://www.power-ambitious.co.jp/products/detail.php?product_id=213

    大和葡萄酒㈱から 発売中のワインはこちら

    http://www.yamatowine.com/contents/lineup/charactor.php

    葡萄ジュースのラベルは 葡萄に囲まれた神話風のオスカルさま

    550ml で 1,100円(税抜)です。

    発売は8月初旬の予定です。

    アニメ版ベルサイユのばら萌え語り(7)幼少期

    原作では アンドレが8歳の時に初めて二人は出会ったとなっていますが
    アニメでは第1話で オスカル5歳 アンドレ6歳のとき おぼれかけたと言っていますから
    その頃にはもう二人だけで遊びに行くほど仲が良かったんですね。

    ふたりの幼少期については他にも
    樫の木の下に宝物を埋めた話、厩舎で背丈を測りあった話などがあります。
    特に注目なのは第8話でオスカルがみた”セピア色の夢”。
    二人の会話もありました。

    この剣をくれたってことは ジャルジェ将軍もアンドレを気に入ってたんですね

    こんなまさにセピア色の想い出を拾い集めて 彼らの幼少期を想像してみました。

    背丈を測りあったお話で
    「おれが初めて このお屋敷へ来た頃…」「23年前だ…」
    という会話があるのですが これだと5歳の時のお話とつじつまが合わないので
    とりあえず今は オスカル5歳で出会ったと想定してお話したいと思います。

    ジャルジェ家の子供は女ばかり。
    男の子らしく遊びたくても 相手がいませんでした。
    他家のご子息と遊ぶとしても しょっちゅうというわけにはいかないでしょうし
    オスカルは女の子なのに 男の子として育てられているという特殊な事情があるため
    複雑なことになりそうです。

    そこに行くと 使用人の子であるアンドレは 
    うってつけの相手といえたのではないでしょうか。
    5歳と言えば今でいう 保育園年長さん。
    この頃なら男女関係なく遊んでいても不思議がありません。

    アンドレはこの時期から傍にいたので オスカルに対して 素直に
    ”自分より 出来る凄いやつ”
    という感情を抱いたような気がします。

    セピア色の想い出の中で アンドレはオスカルを輝くような憧れの目をして見ています。
    泣きそうな声で呼びかけることも。

    おそらく 剣も乗馬もすごくうまくて カッコ良くて
    何でもできるオスカルに 憧れ そのオスカルから親友扱いされることは
    アンドレにとって すごく嬉しいことだったのではないでしょうか。

    オスカルってすごいなぁ


    例えていうなら クラスで一番の秀才兼スポーツマンの人気者が 
    自分はその他大勢にすぎないのに 特別扱いしてくれるような感じでしょうか。

    まったくオスカルのことを 守ってあげるべき女の子とは思っていないんですね。
    そんな憧れのオスカルからジャルジェ家に代々伝わる剣をもらったアンドレは感激して喜び 
    原作のアンドレみたいに 逃げ回ったりせず 楽しそうに剣の稽古に励みます。

    その成果はかなりなもので 二人の剣の練習風景はなかなか迫力があります。
    アニばらのオスカルはストイックなので アンドレに寄りかかって甘えることができません。
    (身体的に大変な時は別ですが)
    その代わりがこの剣のやり合いになっている気がします。

    オスカルが「自分をてっきり男だと思い込んでいた…」と言っているように
    彼らの幼少期はまさに男同士の固い友情といった感じだったのではないでしょうか。

    もし、本当にオスカルが男であったなら 
    きっとアンドレは生涯誠実な友として オスカルの傍らにあったことでしょう。

    自分の幸福よりまず主人であるオスカルの事を いつも優先するような 
    忠実な従僕となり 結婚もせず仕えたかもしれません。

    それはそれで 幸せな人生だったかもしれませんね。

    けれどオスカルは女でした。
    そのことに 実感を持ってしまった時 迷いなく幸せだった幼少期は終わりを告げたのです。

    さて、今日の放送は第13話「アラスの風よ応えて…」

    http://www9.nhk.or.jp/anime/versailles/

    フェルゼンもいなくなり 久しぶりにこの幼少期のように 
    オスカルを独り占めして楽しく過ごせるはずだったのですが…
    世の中 そんなに甘くはないのです。

    そして その次からはロザリーを中心とした複雑な人間模様が描かれていきます。

    第14話「天使の秘密」
    第15話「カジノの伯爵夫人」
    第16話「母、その人の名は…?」
    第17話「今めぐり逢いの時」

    第18話「突然イカロスのように」では オスカルを抱きかかえる役が
    原作ではアンドレだったのにフェルゼンになってたり
    フェルゼンとオスカル そんなにキラキラしなくてもと
    アンドレファンのわたしがやきもきしてしまうシーンがあります。

    さらにその次はアニばらのなかでも 人気の高い 
    第19話「さよなら、妹よ!」です。お楽しみに。


    ベルばらKids 絵本  「アンドレのひみつ」

    ベルばらKidsの絵本が8月上旬に2冊 発売になります。

    そのタイトルが なんと!

    「アンドレのひみつ」

    http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323028132

    「さいしんヘアスタイル」

    http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323028149

    なんか とっても面白そう

    エピソードでは出番の少ない アンドレ君ですが 絵本では大活躍ですね。
    発売が待ち遠しいです。

    「ベルサイユのばら12巻」 投げ込みチラシ

    「ベルサイユのばら12巻」にはさまっている 投げ込みチラシに

    「月刊 あくつのあくなき まんが導 注目!第7回」という記事が載っていました。

    バラをくわえてオスカルのマネをするおちゃめな阿久津さん女装もお得意だとか

    20歳で現役大学生。 俳優で、コラムリストという
    多彩な才能を持つ阿久津慎太郎さんが 「ベルサイユのばら」について語っています。

    阿久津慎太郎さんについてはこちら
    http://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000038/

    阿久津慎太郎さんのブログです。
    http://ameblo.jp/shintaro-akutsu-we/

    短いながらとても鋭い視点で 「ベルサイユのばら」をとらえていらっしゃいました。
    特に「ホントにしたい恋愛が浮気扱いを受けるじゃないですか。」
    一文には衝撃を受けました。

    今更ではあるのですが こうして改めて言われてみると

    アントワネットにとって フェルゼンとの恋愛こそ 本当なのだと。
    自由に恋愛をして 好きな相手と結婚できるのが当たり前の現代日本に生まれていながら
    何故かわたしは フェルゼンとの恋愛を不倫と感じていたのです。

    不倫は不倫でも 現代の不倫とはぜんぜん違うのに。
    好きでもない男性に 中学生くらいの年で嫁いで 子供を作れと周りから強要される。
    それは とてつもない 苦しみですよね。

    そりゃ夜遊びや賭け事もしたくなりますわ。
    ルイ16世が 良い人なので 彼を泣かせて王妃の務めを放棄したアントワネットに
    いまいち感情移入出来なかったのですが
    この一文で 一気にアントワネット可哀想と号泣したくなりました。

    たとえば オスカルがジャルジェ将軍に無理やりジェローデルと結婚させられて 
    跡継ぎを生むのを強要されたとしたら。
    影でひそかに アンドレに会って 想いを交わしていたとしても
    きっとわたしは オスカルを可哀想と思いこそすれ 悪くは思えなかったでしょう。

    視点を変えて 物事をとらえることの大切さを改めて感じました。
    今迄、わたしは「ベルサイユのばら」のなにを読んでいたのでしょう。
    お恥ずかしい限りです。

    アンドレについても 阿久津さんは面白いことを書かれています。
    「アンドレの詩的な語りは、苦境であればあるほど冴えわたる!」
    確かに。さらに「そんなこと言ってる余裕ないんじゃ…」にも笑いました。
     
    ベルサイユのばら12巻を買われた方はぜひ このチラシご覧になってくださいね。

    ベルサイユのばら12巻

    待ちに待った エピソード5、6が収録された
    「ベルサイユのばら12巻」が発売になりました。

    ベルサイユのばらの顔はやっぱりオスカルさま


    表紙はエピソード6後編の扉のオスカルさま。

    気になる内容ですが カラーページ24Pの内訳は
    エピソードシリーズ 雑誌掲載時のカラーPが20P
    SPURのオスカルさまが 3P
    残る1Pは2014年のマーガレット22号(エピソード5前編掲載号)の
    表紙を飾ったオスカルさまでした。

    他には作品の背景となる歴史を紹介した「ベルばら FanRoom SP」
    12巻の内容をざっと紹介したプレビューなどがありました。

    パラパラ見た限りでは 新エピソードの告知は見当たりませんでした。

    エピソード5は本編の出来事をジェロ様の目線で見ている感じが凄く良かったですね。
    エピソード6は池田理代子先生ならではの 
    史実と架空がみごとに調和した壮大な歴史ロマンでした。
    コミック購入を機にもう一度 エピソード5、6 の世界に浸りたいと思っています。

    名作クリアファイル

    7月18日発売の マーガレット16号です。

    P1020367.jpg

    この号の特別付録に
    「池田理代子 名作クリアファイル」が付いています。

    A5サイズ 2枚組で 
    「ベルサイユのばら」「おにいさまへ…」「オルフェウスの窓」のイラストが使われています。

    P1020380.jpg

    P1020374.jpg

    見事に女性ばかりですね。麗しいです。

    エピソードのオスカルさまは 雑誌掲載時より少し柔らかく滑らかに感じます。
    やはりクリアファイルの方が印刷が綺麗なんですね。

    よく 原画展などで 原画を見ると凄く綺麗で 驚くことがあります。
    このエピソードのオスカルさまも 原画はもっと素晴らしいのだろうなと思いました。

    そのエピソードですが 池田理代子先生の公式掲示板に 
    「あたらしいエピソードに取り掛かっています。」という嬉しいコメントがありました。

    マーガレット16号には残念ながら 
    新エピソードについての記述は見つけられなかったのですが

    7月24日(金)発売の「ベルサイユのばら12巻」には 
    なにかお知らせがあると良いですね。

    今度はだれのどんなお話になるのか楽しみです。

    宝塚花組台湾公演千秋楽 in Theater 追加情報

    先日お伝えした 宝塚花組台湾公演千秋楽 in Theater
    『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』の
    会場とチケットの販売方法が決まりました。

    http://kageki.hankyu.co.jp/news/20150710_003.html

    北海道から九州まで 幅広く上演されるようです。

    映画館によっては 一度しか上演されない場合もありますのでお気をつけください。

    ベルばら ハンカチ&ハンドタオル

    (有)パワーアンビシャスより発売中のハンカチとハンドタオルです。

    http://www.power-ambitious.co.jp/products/list.php?category_id=15

    ハンカチは45×45cm ハンドタオルは25×25cmです。
    大きさを比較するために 11巻を置いてみました。

    甘い時はあまりに短くて ゆえに壮絶なまでに美しく…


    ハンカチはなんと1879年創業という歴史ある老舗のブルーミング中西(株)製です。

    http://www.blooming.co.jp/index.html

    写真は暗いですが 実物はとても美しい発色をしています。

    ハンドタオルは 最近人気の今治タオルです。

    http://www.imabaritowel.jp/#tab01

    しっかりとした作りで なるほど吸水性がよさそうです。

    というのも 今治タオルの品質基準に 
    「タオル片が水中に沈み始めるまでに要する時間が5秒以内」
    というのがあるそうなのです。素早い吸水力ですね。

    しかしながら 青林はその威力を試せそうにありません。

    なぜならアンドレ君やオスカルさまで 汗や手なんか拭けな~い
    ということに気づいたからです。(笑)

    買った動機は ハンカチとかなら 日常生活の中で 
    アンドレ君やオスカルさまとさりげなく一緒にいられるなと思ったからなのですが
    いざ手にしてみると 恐れ多くて 使えませんでした。

    それにしても 美しいですね。
    これは 眠らせておくのは もったいない。

    そこで 額に入れてみました。

    毎日が楽しくなる 嬉し恥ずかしグッズ


    おお! ピッタリなサイズの額が手に入らなかったのが残念ですが
    なかなか いい感じです。

    来客の目につかない 寝室の壁に飾って
    朝は アンドレ君に 「おはよう」って 挨拶して 
    夜は「おやすみ」と言って一日を締めくくる。(ちょっと引かれちゃうかしら(^^ゞ )

    そんな素敵なアイテムになりました。

    なお、(有)パワーアンビシャスからは またまた素敵なアイテム 
    「オルフェウスの窓40周年記念ハンカチ 〜 愛しき友」が発売中です。

    http://www.power-ambitious.co.jp/products/list.php?category_id=18

    こちらもとても綺麗ですね。


    ヴェルサイユの宮廷庭師

    ベルサイユ宮殿の庭園誕生に携わった人々の物語
    「ヴェルサイユの宮廷庭師」という映画が10月10日から公開になります。

    http://versailles-niwashi.jp/

    公式サイトの予告篇を見ているだけでもワクワクしますね。

    前売り券を買うと 「オリジナル洋風一筆箋」が付いてくるキャンペーンもやっています。

    https://www.major-j.com/info.php?f=alittlechaos

    先着順ですので ほしい方はお早めに。
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    青林

    Author:青林
    ”ベルサイユのばら”の二次創作サイトを作っています。ぜひ遊びに来て下さいね。

    青林サイトへ

    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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