美の巨人たち「知られざるフランス 壮麗なる美と歴史の物語」

    以前にもお伝えしましたが新たな情報もUPされましたので再度お伝えします。

    「美の巨人たち」で「マリー・アントワネット」が放送されます。

    http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

    さらに翌週も「セーヌ川と橋」が放送されます。

    http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/201609sp/

    放送時間等は局によって違いがあります。

    http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/04_faq.html#qst01

    2週にわたるフランス特集「知られざるフランス 壮麗なる美と歴史の物語」楽しみですね。

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    「マリー・アントワネット特別ディナー」

    「マリー・アントワネットをテーマにした一夜限りのディナーパーティー!」が
    グランド ハイアット 東京で開催されます。

    http://restaurants.tokyo.grand.hyatt.co.jp/news/MarieAntoinet-dinner-party.html

    日時:2016年10月26日(水)19:00~21:00(受付開始18:30)

    料金:¥20,000(税・サービス料込)(ギフト付き)

    (ギフト)

    『ヴェルサイユ宮殿<<監修>> マリー・アントワネット展』観覧券、オリジナルグッズ、
    ニナス(NINA'S)社「オリジナルマリー・アントワネットティー」ベビーティーバッグ ミニボックス、CHICCA(キッカ) メスメリック リップスティック(レッドローズ)

    募集人数は50名様となっています。参加希望の方はお早めに

    「さらにこのディナーパーティーでは、展覧会を記念して出版された
    『美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯』(NHK出版)を
    執筆された作家 中野京子氏をゲストスピーカーにお招きし、
    マリー・アントワネットの魅力についてお話しいただきます。
    マリー・アントワネットが辿った人生についてより深く学ぶことができます。」とのこと。

    おおこれは盛り沢山ですね。

    「でも、残念だわ、この日はダメなのよ」と思ったあなた。
    ご安心ください。他にもこんな企画があります。

    『マリー・アントワネット アフタヌーンティー&スペシャルディナー』

    http://restaurants.tokyo.grand.hyatt.co.jp/french-kitchen-tokyo/news/MarieAntoinet-afternoontea.html

    提供期間:2016年10月1日(土)~2017年2月28日(火)
           ※クリスマス期間、年末年始は除きます

    料金(税・サービス料別)
    アフタヌーンティー:3,000円(オンライン予約でスペシャルプライス2,800円!)
    スペシャルディナーコース:12,000円(オンライン予約でスペシャルプライス10,000円!) 

    『10月25日(火)~11月7日(月)の期間中毎日、
    「マリー・アントワネット アフタヌーンティー」および
    「マリー・アントワネット スペシャルコース」をご注文いただいた
    それぞれ先着10名様(毎日合計20名様、期間中合計280名様)に
    『ヴェルサイユ宮殿<<監修>> マリー・アントワネット展』の観覧券を
    プレゼントいたします。』という嬉しい特典もあります。

    『マリー・アントワネット展』鑑賞の際に立ち寄ったらさらに気分が盛り上がりそうですね。

    ベルばらの日

    今日は「ベルばらの日」です。

    http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/08gatu/8_29.htm

    http://www.ffortune.net/dance/kageki/verbara.htm

    1974年8月29日に宝塚歌劇で「ベルサイユのばら」が初演された事に由来しています。

    わたしはアニメから「ベルサイユのばら」に入ったので
    この年の公演は観ていないのですが
    記憶の遥か彼方で TVで放送されたのを見た憶えがあります。

    オスカルさまとアンドレが結ばれるシーンでは
    オスカルさまはアントワネットさまが着るような豪華なドレスではなく
    シュミーズドレスのような物を着てショールみたいなものを被っていました。
    あまり、アンドレの出番は多くなかったように思えました。

    そんな程度のうっすらとした記憶なのですが 
    いつかは宝塚版「ベルサイユのばら」を劇場で見てみたいなと憧れたものでした。
    その夢は後々叶えることが出来ましたo(^▽^)o

    原作の「ベルサイユのばら」が名作であることは言うまでもありませんが
    来年45周年を迎えるこの作品が今も大変な人気を保っていることの一端を
    時折宝塚で公演されることが担っていると思うのです。
    宝塚で観て 興味がわいて原作を読んだ方も多いのではないでしょうか。

    色々な形で「ベルサイユのばら」が展開されることで
    また、新たなファンが生まれる。
    現に私もアニメがきっかけでファンになりました。

    「ベルサイユのばら」の魅力は色あせるものではありませんが
    こうした様々な形で新生することで また新しい感動や発見が味わえ
    多くの人々に この素晴らしい作品を知っていただけるきっかけになると思います。

    これからも宝塚はもちろん アニメとか ゲームや映画などなども
    また新たなものが生まれ色々な「ベルサイユのばら」が見れたら素敵ですね。

    それから無理だとは思いますが、「ベルサイユのばら」を愛するマンガ家さん達による
    「アンソロジーコミックス」ができたらすごく嬉しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    名作は何百年も再生され続け人々に感動を与えるものですよね。
    例えば、シェイクスピアの作品が今も 舞台のみならず 
    マンガや映画 絵画などに再生され 新鮮な感動を呼んでいるように。

    「ベルサイユのばら」もそんな名作なのでしょう。
    きっと 私は生まれかわっても 何らかの形で「ベルサイユのばら」と再会して
    また愛してしまうに違いありません。

    それは素晴らしいことだと思います。
    ぜひ、そうあってほしいなと願っています。

    『実物で読み解く 18世紀ヨーロッパの宮廷衣装』

    神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)で9月18日、
    服飾文化セミナー『実物で読み解く 18世紀ヨーロッパの宮廷衣装』が開催されます。

    http://kisspress.jp/articles/10031/

    サイトによると
    『18世紀のベルサイユ宮殿で繰り広げられた舞踏会の出席者が身に纏っていた、
    美しい刺繍の施されたアビ・ア・ラ・フランセーズ(男性衣装)や
    巧妙な織物を贅沢に用いたローブ・ア・ラ・フランセーズ(女性衣装)を鑑賞。
    バロックダンサー・今野典子さんの実演とあわせて、
    当時の華麗な世界を堪能することができる。』そうです。

    参加には事前申し込みが必要です。
    参加希望の方はお忘れなく。


    Bon anniversaire! アンドレ

    今日はアンドレのお誕生日です。
    お祝いにサイトの「本編の世界」に「優しいぬくもり」UPしました。

    このお話は「サベルヌからの帰還」アンドレ編になります。
    今後、ジェローデル編「サベルヌに想いを馳せて…」をジェロさまのお誕生日に
    オスカル編「華やかな葬式」をオスカルさまのお誕生日にUPする予定です。

    3篇ともお誕生日祝いとしてはテンションの低い話なのですが
    よろしければ UPしたら読んでくださいね。

    なお、「優しいぬくもり」にはアンドレと娼婦のお話がありますので
    ブログでの連載はせず、サイトのみとさせていただきます。

    お読みいただける方は「本編の世界」の真ん中より少し下あたりをご覧になるか
    こちらの直通リンクからどうぞ

    優しいぬくもり1

    年齢制限がありますので パスワードをご存じない方はまずはこちらをご覧ください。

    http://ryokufuseirin.web.fc2.com/eturan.html

    Bon anniversaire! ルイ16世陛下

    今日はルイ16世陛下のお誕生日ですね。

    ベルサイユのばらではあまりルックスの良い方ではなかった陛下ですが
    最近は凄くイケメンに描かれることが多くなりましたね。

    まずは惣領冬実先生のオーギュスト

    良き夫、良き父、現代なら結婚したい男ナンバー1かも

    フェルゼンも真っ青な爽やかで優しい感じですね。

    こちらはイノサンのオーギュスト

    初心で無垢であやうくて…

    物憂い美少年ぶりに
    アントワネットさまも悶絶されていますw

    フェルゼンよりオーギュストを愛しちゃうの


    さらに陛下はいまや乙女ゲームのキャラにまでなられているのです。

    「薔薇に隠されしヴェリテ」

    http://www.otomate.jp/verite/

    一度、発売日が延期されましたが いよいよ2016年9月1日発売予定です。
    発売日が近づき公式サイトではカウントダウンが始まっています。

    実は私、凄くこれ欲しかったのですが 録画機を買わなきゃならなくて
    今回は泣く泣くあきらめました 。゚(゚´Д`゚)゚。

    うちにはDSはあるんですが PSVita はないので 
    それも買うとなると けっこうな金額になっちゃうんですよね。

    家族で使うものと 自分の趣味、哀しいけれど致し方ない。

    それでも、いつかは必ずゲットするぞと今日もパートに出かける青林です(笑)

    「マリー・アントワネット展」 リラックマ メモパッド付チケット

    開催を心待ちにしている方も多い「マリー・アントワネット展」の
    「リラックマ メモパッド付チケット」の詳細が出ました。

    http://www.ntv.co.jp/marie/rirakkuma/

    リラックマ、コリラックマのマリーアントワネット様を思わせるドレス姿が可愛いです。
    そして、キイロイトリのルイ16世陛下の扮装がなかなかいい味を出していますね。

    週刊モーニング「マリー・アントワネット」

    追記です。惣領冬実先生のブログを拝見しましたら
    「実際の彼は、15歳の段階で178センチあったという記録が残っており、
    処刑時には192センチの長身になっていたようです。」と書かれていました。
    これ以外にも興味深いお話をしてくださっているので
    是非、先生のブログ(2016/8/20)の記事をご覧いただけたらと思います。

    http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/WorksInfo.html


    ついにお目見えしました。惣領冬実先生の「マリー・アントワネット」

    この絵、額に入れて飾りたい

    綺麗ですね。さすがです。

    凄いのは絵だけではもちろんありません。
    今回の作品は何と言っても「ヴェルサイユ宮殿監修」というお墨付きがある作品なのです。
    ゆえに歴史にできるだけ忠実に描かれています。
    見てください。この身長差。

    この時の二人の”えっ?”って感じが凄く萌え

    「ルイ16世」(べルナール・ヴァンサン著 祥伝社)には
    「19歳で5ピエ6プース、すなわち178センチとなり、192センチで成長がとまった」と
    ありました。この絵の頃は15歳ですから おそらくまだ成長途中で
    この本の記述よりは低いとは思いますが 
    この絵のようにかなりの高身長だったことでしょう。

    このように歴史的検証に基づいて描かれているという点が素晴らしいですね。
    マリア・テレジアさまが喪服をお召しだったり
    建物や衣装が残された絵画に基づいて描かれています。

    少女の頃からポージングもバッチリ ルイを見上げすぎて、首が痛くなるのが可愛い

    実在のルイ16世はこの時はのっぽの痩せ型 イケメンやわぁ

    もちろん、漫画としてもすごく面白いです。
    アントワネットさまの可憐な可愛らしさ
    乙女の不安に揺れる心の内、
    気高く高貴な血筋を思わせる佇まい。

    そして、そんな彼女を包む、人間模様、時代的背景が
    臨場感たっぷりに描かれています。

    「ベルばら」ファンなら、よく知った話でありながら
    否、知っているからこそより面白いのだと思います。

    この作品は全4回で次回は8月25日発売の「週刊モーニング39号」に掲載される予定です。

    また、コミックスも9月23日に発売されます。

    惣領冬実 「マリー・アントワネット」Amazon

    私はコミックスを予約したのですが 待ちきれなくて、週刊誌も買っちゃいました。
    来月 コミックスで続きを読むのが凄く楽しみです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

    「Otto 」オリジナルムービーと秋のエレガントスタイル

    「ベルサイユのばら」とコラボ中の「Otto」で
    「ベルコレ2016 秋のエレガントスタイル」と
    「オリジナルムービー」が発表になりました。

    http://www.otto-online.jp/landing/30vb/index.html

    現代のお洋服を素敵に着こなすオスカルさま達も素晴らしいのですが
    今回はオリジナルムービーがなかなか凄い

    かなり ツッコミどころ満載なのですが
    むしろ ここまでやってくれちゃうと 爆笑あるのみです。

    約束していた言葉 <62>

    皆に囲まれながら屋敷に入る。何もかも変わってはいない。
    けれど 一番賑やかなばあやの姿はどこにも見えなかった。

    「ばあやはどこにいるんだね。」
    オスカルが尋ねると侍女は
    「ばあやさんは朝から張り切って オスカルさまのお部屋のお掃除をしたり 
    お花を飾ったりしていますわ。
    今はオスカルさまの大好きなタルトを作るために 野イチゴを摘みに行っています。」
    「えっ。毎年恒例の野イチゴのタルトか?
    あっでも あの野イチゴのある場所は おれとオスカルしか知らないはずだが…」
    「ふっふっ…ばあやさんはちゃんとご存じですよ。
    あの人はお二人の事なら何でも知っているのですから。」
    「まいったな。ばれていたのか。」

    野イチゴのタルトは 子供の時 その群生地を見つけて以来、毎年春のお楽しみになっていた。
    その場所はオスカルとアンドレだけの秘密にしていて 
    毎年ふたりだけで 摘みに行っていたのだ。

    「アンドレ おまえの荷物はオスカルさまの部屋に運ぶ?それとも前の部屋でいいのか。」
    「もっ…もちろん、前の部屋さ。」
    「何だ 真面目な奴だ。」
    古馴染みの使用人はアンドレをわざとからかう。それが却ってアンドレには心地いい。
    いきなり、婿扱いされたら嫌だと思っていたところなのだ。

    オスカルとアンドレはそれぞれの部屋でとりあえず着替えを済ますと 
    ばあやをむかえに行こうと一緒に階段を下りかけた。

    その時、階下から元気な声が聞こえた。
    「おや、まあ、オスカルさまはもうお帰りなのかい。」

    その張りのいい声はオスカルとアンドレを安心させた。

    「ばあや…」
    階段の上から オスカルが声をかける。
    「オスカルさま…」
    ばあやの手から 野イチゴ一杯の籠が滑り落ちた。

    「おばあちゃん」
    アンドレも声をかけて 階段を下りる。

    自分に走り寄る二人の姿が涙に滲んでしまう。

    抱きしめられた温かな腕と香りは 確かに長年慈しんだオスカルに違いない。
    抱き合う二人をさらにアンドレが抱きしめる。

    今こそ 言おう。約束していた言葉を。
    もういちどきかせると 約束した言葉を。

    今こそ…

    「愛しているよ ばあや… いつまでも… かぎりなく」

    FIN

    「約束していた言葉」は今回が最終回です。
    お読みいただきありがとうございました。

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    青林

    Author:青林
    ”ベルサイユのばら”の二次創作サイトを作っています。ぜひ遊びに来て下さいね。

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    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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