いつもお越しいただきありがとうございます。

    驚いたことにブログを始めてもう3度目の大晦日。
    ズボラな私がまさかここまで続くとは思っていませんでした。

    これも皆様のコメントや拍手に励まされたおかげです。
    ありがとうございました。

    このブログ以外何事も続かない人間なので、
    当然ながら「ベルサイユのばら 365日幸せノート」も
    やっぱり、ほとんど書けずに終りました。はっはっはっ・・・

    「ベルサイユのばら 365日幸せノート」Amazon

    でもね、いい使い方を思いついたのですよ。
    幸せノートだけに 幸せなことやいいことがあった時
    その日付のところに出来事と年号を書くことにしたんです。

    例えば12月24日の欄に「2016 クリスマスケーキが美味しかった」
    という感じに。

    いつかすべてのページが幸せなことで埋め尽くされるといいなと思っています。
    まさに「365日幸せノート」です(笑)

    さて、来年はいよいよ「ベルサイユのばら連載開始45周年」
    すでに、「ベルサイユのばら 1972-73 [豪華限定版] 全7巻」などの出版も始まっています。

    http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68324993

    これからも続々と楽しい企画があるといいですね。

    個人的には 今までのコラボマンガを集めた本が
    お手軽価格(ここ重要w)で出版されると嬉しいです。

    無理だとは思うけれど 映画も出来ないかな。
    実写でも アニメでも嬉しい。両方なら踊り出しちゃう。
    「はいからさんが通る」も前後編で映画化されるそうですから
    是非「ベルサイユのばら」もまた映画化してほしいですね。

    それにしても40年以上忘れられることなく愛され続けてきたとは
    やはり「ベルサイユのばら」は凄い作品なのですね。
    来年もきっと私たちを楽しませてくれることでしょう。

    それでは、皆様、良いお年をお迎えください(^∇^)ノ

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    華やかな葬式3

    ベルサイユに戻ってからも、オスカルの気持ちは晴れなかった。
    しなければならないことは沢山ある。

    それなのに…

    集中力に欠けているのを見抜かれたのか、ジェローデルに早く帰るよう促され、
    アンドレに半ば強引に押し込まれるように馬車に乗せられて屋敷に帰された。

    確かに 体は疲れていたのだろう。
    オスカルは食事もそこそこに眠りについた。

    苦しい… 誰かが泣きながら自分を抱きしめている。

    そんな 夢を見てオスカルは目を覚ました。
    外はまだ暗い。

    寒い時期だというのに いやな汗をかいて 咽喉がカラカラだった。
    「アンドレ…」
    無意識に彼の名を口にして オスカルは裸足のまま 階段を上った。
    召使の部屋が並ぶその廊下の一番手前にアンドレの部屋がある。

    「入るぞ」
    オスカルはためらいもなく そのドアを開けた。
    中は一つきりの天窓からさす光でも十分見渡せるくらい狭い。
    部屋の主がいないことはすぐに見てとれた。

    「アンドレ…」
    頬を一筋涙が伝う。
    「どこだ…」
    ふらりとオスカルは元来た道を戻る。階段を下りて 
    厨房脇を通り抜けて 裏口から厩に行こうとして 自分が裸足なのに気づいた。

    「アンドレ 靴がない」
    言っても当然返事はない。
    一度 自分の部屋に帰り べッドにもう一度横たわってみた。

    目を閉じたくない。またあの悪夢がよみがえる。

    オスカルは再び起き上がると 
    今度は靴を履いて アンドレの部屋に行ってみた。
    が、彼はやはりいなかった。

    アンドレのいない部屋の天窓から月を見上げる。
    一脚しかない椅子に腰かけるとその冷たさに身震いした。
    たまらず彼のベッドにもぐりこみ 彼の枕を抱いた。

    お日様の匂いの中に ラベンダーの香りがする。

    「アンドレ…」
    小さくつぶやく。やっぱり彼を探しに行こう。
    オスカルはもう一度 起き上がり 階段を下りた。
    厩では馬達が静かに寝ている。
    起こさぬように そっと見てみると 馬はみんな揃っていた。

    おかしいな アンドレは馬で出かけたのではないのか?

    ならば 庭でも散歩しているのだろうか。

    オスカルは庭に出てみた。
    「寒い…」
    やはり夜着だけではきつい。もどって 上着を取って来よう。
    そう思うのに、何故だか足は勝手に庭を彷徨い始めていた。

    もう 一時も待てない アンドレ…

    薔薇園にも 裏庭にも 噴水のある シンメトリーな正面エントランスにも 
    アンドレはいない。やはり 出かけているのだろうか…

    ほぉっと白い息を吐く。ふとみれば空が明るくなりかけている。
    湿った霧がしっとりオスカルを包む。

    その霧の揺らぎのなかに ぼんやり黒い影が浮かんだ気がした。
    それをオスカルはじっと注視する。

    両目から溢れる涙をごしごし 夜着の袖で 拭って その陰が近づくのを待った。

    けれど その人影は後少しのところで 止まってしまった。

    「アンドレ…」

    呼び掛けると 急いで傍にきてくれた。
    「濡れている。部屋に戻ろう」
    「うん…」
    すぐにでも その胸に飛び込みたい 衝動を抑えて オスカルは頷いた。

    アンドレの手は大きくて オスカルの手をしっかり包んでくれる。
    さっきまでの不安な気持ちがすぅっと消えていく。

    (つづく)

    華やかな葬式2

    ジャンヌを仕留めたというのに 凱旋の行軍は覇気がなかった。
    やはり 犯人の死亡というのは 手放しに喜べるものではない。
    長い道のりを来た時とは違って 疲れた体を馬に任せて進むだけ。
    おおきなトラブルもなく 宿がスムーズに取れていたのがせめてもの救いであった。

    「疲れているんだろう。ほら いいもの持ってきたぞ」
    その日の夕食の後、どこかに姿を消していたアンドレが ひょっこりショコラを持って現れた。
    「おまえ どこに行っていたんだ。それにショコラなど どうやって手に入れた?」
    ショコラが簡単にこんな片田舎で手に入るとは思えない。
    「なあに ちょっと訊いてみたらこの町に美食家がいてね。少し分けてもらってきたんだ。
    もちろん、お屋敷でおまえがいつも飲んでいるものとは違うけどな」
    「ありがとう これで十分だ」
    オスカルはそれを受け取り口づけた。
    たしかに極上とまではいかなくとも ショコラはショコラだ。
    アンドレが丁寧に入れてくれたのだろう。心に染み入るような味だ。

    温かいカップを両手で包むと 手のひらから熱が伝わる。
    窓の外はどんより重い雲が今にも圧し掛かってきそうに垂れている。
    けれど カップから伝わる熱がその重圧から解放してくれる。

    「雪になる前に ベルサイユに帰れればいいが…」
    アンドレが言いながら カーテンを閉めて暖炉の薪を足す。
    「じゃあな 隣にいるから 何かあったら呼べよ。おやすみ」
    アンドレは額にキスを落として部屋を出て行った。

    いつもと変わらないはずだった。

    いつもと同じおやすみのキス。

    子供の頃から 何百 何千と繰り返されてきた習慣。

    それなのに

    アンドレにキスをされた 額がほんのりうずく。

    空のカップをそっと枕元に置いて オスカルは横になった。
    目を閉じなければいけないのに怖い。

    また ジャンヌの声が聞こえそうで 
    暗いなにかが 自分を深い穴の底から呼んでいるようで
    目を閉じるとそこに引きずり込まれて

    なにか大切なものを 引き離されて 永遠に失って
    くやんでも 泣き叫んでも 二度と這い上がれないそんな気がするのだ。

    怖くて枕もとのランプの灯りだけは付けたまま置いてある。
    部屋の灯りが消せないなんて 子どもみたいだ。

    そのランプの光の中だけが部屋の中で浮かび上がって 安全な場所に思える。
    木製の大き目なカップ 金の縁取りも可憐な絵柄もなく 
    コロンと丸いだけのただのカップが 
    オレンジ色にゆらぐ灯りの中では何より温かく見えた。

    「アンドレ…」

    オスカルはその名をつぶやくと 裸足のまま ドアを開けた。
    すぐに 椅子にもたれていたアンドレが立ち上がり
    声をかけようとするのを制して 部屋に引っ張り込んだ。

    アンドレ…

    その広い胸に顔を埋めると 涙が溢れて止まらなかった。
    抱きしめてくれる腕の確かさが オスカルを現実に引き戻してくれる。

    落ちかけた深淵から 彼女を引き戻してくれる。

    "大丈夫。アンドレは生きている"

    ずっと

    ずっと、こうしていたい…

    何も考えず、この温かなぬくもりの中に守られていたい。

    自分が非力な存在なのだと 

    たくましい男の腕にすがりつきたくてたまらないくらい

    弱い人間なのだと

    そう告白してしまいたい。

    けれど、使用人を守るのは 自分の役目。
    主人たるジャルジェ家嫡子の役目。

    何も言うことが出来ず、ただ ただ、涙だけが溢れてしまう。

    "わたしの弱さがアンドレを危険にさらした"

    彼にあの時、もしものことがあったら
    このぬくもりを永遠に失うことがあったら
    ぎゅっとアンドレの胸のクラバットを握り閉める。

    "甘えていられる 立場ではないな"

    オスカルは気を強く持ち直し、アンドレの胸から顔を上げる。

    「これ 借りてもいいか。すまなかったな。戻ってくれ」
    アンドレのクラバットを握り閉め 返事も待たずにべッドに潜り込んだ。

    「どうかしたのか?」
    アンドレの問いかけに
    「戻っていいぞ」
    と小さく返事をした。

    手の中のクラバッドには、彼のぬくもりと香りが残っている。
    「アンドレ お前はあたたかいな…」
    呟いてみる。

    けれど、心の奥底では叫んでいた。

    "行かないで!ずっとずっと そばにいて!"

    溢れる涙と嗚咽をオスカルはアンドレの残り香の中に沈めた。

    オスカルは残りの行軍の間、アンドレのクラバットをずっと胸元に潜ませていた。
    不安になったり、苦しくなるとそっとそこに手を当てる。
    するとアンドレのぬくもりが甦りオスカルに力をくれた。

    (つづく)

    映画「マリー・アントワネット」

    ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」がBS日テレで放送されます。

    http://www.bs4.jp/guide/cinema/marie-antoinette/

    女の子が憧れるような 可愛いドレスやお菓子。
    テンポの良い音楽。夢のような世界が展開する中に
    アントワネットさまの虚無感とか葛藤などが織り込まれています。

    この映画のアントワネットさまは
    明るく楽しいことが好きなごく普通の女性に感じられ
    観ていて とても共感できます。

    放送日時:12月29日(木)21:00~23:25
    放送局 :BS日テレ


    Bon anniversaire! オスカルさま

    今日はオスカルさまのお誕生日です。
    お祝いに「華やかな葬式」の連載を今日からスタートします。
    「サベルヌからの帰還」シリーズ最後のオスカル編になります。
    前2作同様、お誕生日のお祝いにしては暗いお話ですが
    そんなんでもよろしければご覧くださいね。

    尚、サイトにはすでに全文UPしてありますので
    まとめてお読みになりたい方は
    「本編の世界」の真ん中より下辺りをご覧になるか
    こちらの直通リンクからどうぞ

    http://ryokufuseirin.web.fc2.com/hanayakanasousiki/hanayakanasousiki1.html

    それでは「華やかな葬式」スタートです。




    おそろしい女だと思っていた。
    そして すばらしくたくましい女だとも。

    けれど 恋人の名を呼んで縋るジャンヌに声をかけ その肩を掴んだ時 
    振り返ったその顔は狂気に満ちていた。

    それに怯んで後ずさりした隙にジャンヌは身を翻しテラスへと逃れた。
    何とか助けようとしたが 彼女は身を躍らせて悲痛な悲鳴をあげて転落した。
    ふわふわとした真っ白な意識の中 アンドレの大きな手がわたしを掴まえて現実に引き戻した。
    隊員達を守らねば。必死に声を上げて避難するように叫んだ。

    「オスカル!ふせろ!」
    アンドレの声に反射的に身をふせた。
    すぐに彼が覆いかぶさりその直後 凄まじい爆風が駆け抜けた。
    風が収まるとアンドレは身を起こし、すぐにわたしの全身を確かめた。
    「怪我はないか」
    頭がまだ少し クラクラしていたがたいしたことはない。
    「ああ 大丈夫だ。どこも痛くない」
    「良かった」
    安堵の声を漏らすアンドレを見やると 頬から血が垂れている。
    「アンドレ おまえこそ怪我をしているではないか」
    よくみれば他にも首筋や耳からも出血していた。
    「はは… こんなのかすり傷だ」
    アンドレはそう言うと自分でハンカチを出して拭った。手伝おうとすると
    「おれのことより 隊員達をまとめないと」
    言われてはっとした。自分は今、近衛の連隊長として勤務中なのだ。

    "そうだ わたしが落ち着かなくては"

    クイッと襟を締めた。 

    サベルヌの屋敷は粉々で ジャンヌとニコラスの遺体は目を背けたくなるほどだった。
    ロザリーに形見の品でもと思ったが 適当なものは何もなかった。
    テキパキ命令を下し、事件の後始末をすませ、ジャンヌ達の埋葬を地元の人々に託し、
    数日後にはベルサイユに向けて出立することが出来た。

    オスカルは馬上、真紅の近衛服も颯爽と隊を指揮し軍を進める。
    その姿はアンドレ以外の者にはいつもと変わりなく見えた。
    昼間はいい。隊長としての職務に意識を向けることが出来るのだから。

    だが…

    夜になるとジャンヌの悲鳴がオスカルの頭の中に木霊した。
    そして狂気の目をしてニコラスの名を叫ぶ女が、見る見る広がる血の海の中 
    ドレスが血に染まるのも構わず愛しい男を抱きしめていた。

    たくましくて ずるいがしこい女だと思っていた。
    法廷でどんなに追い詰められても逃れる術を探し諦めなかった。
    大胆でたくましく怯むことなく戦っていた。

    それなのに…

    ニコラスの死に遭遇して正気を失った。彼を愛していたとは知らなかった。
    彼を利用しているに過ぎないと思っていた。
    それにたとえ愛していても あのおそろしい女が
    こんなことで気が狂うなどとは理解しがたかった。

    "愛とは そんなにも 人を狂わせてしまうのか あのジャンヌが…"

    かつて フェルゼンはオスカルに言った。

    『だから わたしは一生だれとも 結婚しない!!』

    彼は望めばどんな女性も引きつけずにはおかないほど 恵まれた資質を持っている。
    それなのに 苦しい恋に身を焦がしたあげく 命の危険さえある戦地に赴いた。
    生きて帰ってきてからも 彼は恋を諦めることが出来ず 夜の闇を彷徨い逢瀬を重ねている。

    何故? どうして? そんなに苦しむ?

    わからない わからない わからない 

    わたしもフェルゼンを愛している。けれどわからない。
    わたしなら 愛する人を戦場に送らなければいけないような恋はしたくない。

    でもそれはわたしが片思いだからそう思うのだろうか?
    想い合う恋人同士ならそうではないのか?

    ニコラスはジャンヌに愛されるためなら 何でもやる男だった。
    彼自身がたいした事を考えつかない事はわかっている。
    すべては愛した女の言いなりであったに過ぎない。

    アイシテイレバ ドンナコトデモシテシマウノカ

    愛は狂気に満ちている。

    上手く利用しているようでも いつの間にかその狂気に取り込まれてしまうものなのか?

    ジャンヌは自分の為に何でもするニコラスをいつから愛していたのだろう?
    もしかしたら ずっと愛している自覚がなく 
    その死を目の当たりにして 気がふれるほど愛していた自分を露見したのかもしれない。
    それでも、彼女自身はそうとは気づかず、
    受け止めきれない彼の死をごまかすために 金銭へと意識をむけたのだろうか?

    わからない わからない わからない

    わたしには 愛するということがわからない。

    「眠るんだ、オスカル。ベルサイユはまだ遠い」

    わざと声に出して自分に言い聞かせ、目を瞑る。

    だが、すぐにハッ!と目を開けた。
    瞼の裏に どうしてもジャンヌの狂気に満ちた顔が浮かんでしまうのだ。

    耳の奥で彼女の高笑いが聞こえる。

    『はっはっは やっぱり女だねえ
    センチメンタルに なんぞ なってるから
    ドジをふむのさ!』

    そして、ジャンヌの断末魔の声。

    『キャァァァァァ…』

    オスカルは両手で耳を塞ぐ。

    自分がしっかりしていれば ジャンヌを助けられたかもしれない。
    それなのに 隙を見せてしまい 最終的には ジャンヌもニコラスも死なせてしまった。
    そのうえ、近衛の隊員達まで危険な目に会わせたのだ。

    "もしアンドレがきてくれなかったら わたしは死んでいた"

    『はっはっはっ やっぱり女だねえ』

    そうなのか?わたしが女だから しくじったのか?

    でも分からない わたしが女だと言うのなら  何故 わたしには女の心が分からないのだ?

    アントワネットさまのように ジャンヌのように 
    共に地獄に落ちてしまうかもしれないのに 
    道連れにしてしまうとしても愛さずにいられない気持ちがわたしにはわからない。

    体が震える。わたしもいつか そうなってしまうのだろうか?

    そんなのは 嫌だ!

    そうなるくらいなら 女になんかならなくていい!

    愛する人を苦しめるくらいなら 恋などしなくていい!!

    『それとも あなたに女の心をもとめるのは 無理なことだったのでしょうか…?』

    ビクン…

    ソレデイイノカ?

    コイガナニカ ワカラナイママ?

    ワタシハ コノママ オンナニモ オトコニモ ナレズニ イキルノカ?

    グルグルと出口のない 闇の中で考えは堂々巡りを繰り返す。

    いや…

    考えれば考えるほど らせん階段を下りるように 深淵にむかって 落ちていくようだ…

    (つづく)

    ベルサイユのばらとノリタケがコラボしました

    ベルサイユのばらとノリタケがコラボしました

    http://p-bandai.jp/item/item-1000111183/

    凄く素敵なティーカップのセットです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

    それもそのはず、このセットは「オスカルとアンドレの”幻の結婚生活”」を
    イメージしているそうなのですから。

    尚、予約された方の中から抽選で10名様に
    池田理代子先生の直筆サイン色紙がプレゼントされるそうです。

    販売価格は21,600円(税込) 
    そりゃそうですよね。それくらいはしますよね。
    今回も”見るだけ”で終わってしまいましたが(笑)
    本当に素敵なデザインだと思いました。

    こんなティーカップで ローズティーなどいただけたらと
    つい、ガラにもない妄想をしてしまいました(´∀`*;)ゞ

    世界ふれあい街歩き「パリ!フランス!路地めぐりスペシャル」

    世界ふれあい街歩き「パリ!フランス!路地めぐりスペシャル」が再放送になります。

    http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-12-24&ch=10&eid=18098&f=169

    ベルサイユの街も紹介されるようです。

    放送局:BSプレミアム
    放送日時:2016年12月24日(土) 午後6:00~午後7:30(90分)

    「ベルサイユのばら」13巻

    「ベルサイユのばら」13巻が発売されます。

    http://www.ikeda-riyoko-pro.com/goods/index.html

    発売日:2017年1月25日(水)
    定 価:本体690円+税

    「オスカル編」と「マリー・アントワネット編」を収録予定です。

    アンドレの村 つくりました(10)想い出

    時は流れ、村はすこしづつ発展し、数々の想い出もできました。

    アンドレ君と花火大会を楽しみ

    アンドレ君はきっと浴衣が似合うと思うの

    アランとはディスコではしゃぎ

    マハラジャがあちこちで復活してますね

    ジェロさまとは喫茶店でお茶したりしました。

    ここでもらえる家具はけっこう使える

    と、楽しくデートをする夢を叶えた「どうぶつの森」のお話も
    ここらへんで そろそろ終わりにしたいと思います。
    よろしければ夢でアンドレ君に会いに来てくださいね。

    まだまだ、ですが(汗)


    尚、アンドレの村は「とびだせどうぶつの森amiibo+Ver. 1.5」です。
    「とびだせどうぶつの森」をお持ちの方は
    無料で「amiibo+Ver. 1.5」にアップデートできます。
    詳しくはこちらをご覧ください。

    https://www.nintendo.co.jp/3ds/egdj/

    ただ、データ改造などを行っていた場合アップデートでエラーが出て
    初期化するしかない事態に陥ることがあるようです。ご注意ください。

    https://www.nintendo.co.jp/support/information/2016/1111.html

    オスカルさまはルルの村にいます。こちらもよろしく。

    ル・ルーとは何の関連性もないです

    お読みいただきありがとうございました。

    アンドレの村 つくりました(9)ジェローデル

    アンドレの永遠の恋敵 ジェロさまも 欠かせません。
    3人目の住民は ジェロさまです。

    ジェロさまがいないと盛り上がらないわ

    えきいんさんに役場の場所を聞いて 役場に向かい
    その後 たぬきちと新居の場所を決めます。

    波音が聞こえるロマンチックなところ

    役場にもう一度 村の暮らしについてアドバイスをもらいに行きました。
    お礼に 貝殻をプレゼント

    フェミニストのジェロ様

    感激してくれた しずえさんは 大胆にもジェロさまのお宅訪問。

    ジェロさまって、なんとなくご婦人に言い寄られそうなイメージがありますw

    プレゼント作戦か?

    ランタンの明かりだけのテントでジェロさまと二人きりだなんて(//∇//)

    モテますね。さすがはジェロさま

    いえ いえ 本当は 誰でもしてもらえるイベントなんですけどね。
    ちゃんと アンドレ君も貝殻をしずえさんにプレゼントしていました。

    貝殻で作ったオルゴールけっこう素敵です

    しずえさんの部屋には どれだけ貝殻があるのでしょうか?

    今時、これで喜んでくれる女の子はまずいないw


    彼はさっそく 村のうわさになっていました。

    ショコラをかけてやったことがあるよ

    近づき難いけれど 気になるみたいですね。

    ああ見えて意外と手ごわいぞ


    (待ち合わせして遊ぶ時間がとれませんから、フレンドコードはお教えできません。
    夢でアンドレの村を楽しんでくださいね。)

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    青林

    Author:青林
    ”ベルサイユのばら”の二次創作サイトを作っています。ぜひ遊びに来て下さいね。

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    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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