エピソード5 考察 part2 -絵ー

    マーガレット23号です。

    圏外プリンセス面白いですね

    エピソード5 語りたいことがとっても多いので 何回かに分けてお話したいと思います。

    今回は特にについて

    ずばり 凄くいいわ♡と思っています。

    まずはこの絵

    理代子先生ありがとうございます!

    オスカルさまが議員を守って ジェロさまの前に立ちはだかるシーンですが
    正直 こんなに麗しいオスカルさまに再びお会いできるなんて 思ってませんでした。
    ほんと嬉しい限りです。

    けれどエピソード5の絵の魅力は美しさだけではありません。オスカルさまの絵もそうですが
    迫力 力強さ 溢れる情感 訴えかける力などさすがは 池田理代子先生とうるうるしております。

    それでは扉から

    きゃあ♡こわい

    マーガレット公式サイトにも出ている今回の扉ですが 今までにないジェロさまですね。
    ある意味エピソード5を象徴している気がします。

    おすまし完璧貴公子の本編ジェロさまと違い 
    エピソードジェロさまは 人間の負の部分もきちんと表現されている感じ。
    まさにジェロさま 目線なわけです。それゆえ ジェロさまの内面を表すような絵が多く 
    扉のようなこわいくらいの絵も多いです。

    マンガである以上 登場人物の表情が豊かな方が 面白いのは当然ですから 
    主人公のジェロさまの 喜怒哀楽が出ている絵が多いのは 嬉しい限り。

    ジェロさまの焦った顔 切ない顔 驚いた顔 などなど どれも素晴らしい迫力です。
    それだけにアンドレと相対するシーンがなかったのは少し残念かな。

    今回 衝撃のジェロさまの ヌードですが わたしはあまりいやじゃなかったですね。
    この手の表現は先生の作品にはよくありますから。
    強いて言えばあえて髪を伸ばして隠すことなかったんじゃないかなと思います。
    (もこもこの髪で隠されるとよけいに・・・)

    人物の表情以外にも 本編の頃より 時代考証がなされているような感じで 
    より豪華によりリアルに背景や服装などが描かれていて とっても華やかです。

    大きなコマで 街並みや歴史の一場面を描いているので より歴史漫画だなと感じられます。
    「ベルばら」以降「エロイカ」や「女帝エカテリーナ」
    「天の涯まで」などをへてきていますものね。

    ギャグタッチも復活で ジェロさまのご両親のシーンではひと時のなごみを頂きました。
    それにしても ジェロさまのお母上も美魔女ですね。
    とても3人の孫がいるおばあさまには見えません。

    どんどん 素晴らしくなっていくエピソードシリーズ 次回はまだ 決まっていないようですが 
    11巻で もう一冊分くらいになるかもと先生がおしゃってくださったので 
    楽しみに待ちたいと思います。
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    青林

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