エピソード5 考察 part5 -ジェロとジェロー

    今回のエピソードシリーズ 
    もっともキャラが変わったのはジェローデルさまではないでしょうか
    そこで 本編ジェロさまとエピソードジェロさまに ご自身の魅力を語って頂きましょう
    ジェロさまはスミレが似合うと思うの

    本編ジェロ「そういうあなたは 周りがうっとうしくなるほどの 
       ボリューミーモコモコヘアですな。まるでワタアメだ。」
    エピジェロ「ボリュームがあるのは 髪だけではありませんぞ。筋肉においてもしかり 
       貴公はいささか軍人としては 貧弱・・・おっとこれは失礼」
    本編ジェロ「なるほど 体に自信がおありなので あの官能的なお姿をご婦人方に披露なされたと 
       ふふ・・・わたくしにはとてもあのような 髪の使い方はできません。」
    エピジェロ「あれは 内面を表現する 比喩的手法 それぐらいわかって頂きたい。
       本編どこぞの平民の乳首とは違います。」
    本編ジェロ「彼のことは口にしないでいただきたい。わたしは彼とは違う。わあわあ 泣きわめいて 
       感情むきだしで 暴走するような奴と一緒にしないで頂きたい。
       わたしは常に冷静で 一度たりとも涙を見せてはいない。」
    エピソードジェローデル2「わたしとて 泣いてなどいない。」
    本編ジェロ「感情むきだしでしたけどね。」
    エピジェロ「21世紀においては 心はオープンの方が良いのですよ。感情は素直に出さないと」
    本編ジェロ「だからと言って 笑い者になっていいわけではない。」
    エピジェロ「いつ わたしが?」
    本編ジェロ「お忘れですか?わたくしの見せ場 
       求婚のくだりを親子して笑い話にしてくれましたね。
       せっかく美しい良い話になっていたのに・・・」
    エピジェロ「振られたことに変わりはない。それにわたしの見せ場は何もそこではないのです。」
    本編ジェロ「なるほど オスカル嬢を愛していながら 恋敵の妹君に手を出す 
       いやはや とてもわたしにはまねできません。」(振る振る ワカメが揺れる。)
    エピジェロ「手など出していませんよ。」
    本編ジェロ「そうでしたね。麗しのご婦人を 自分の私室に一晩泊めて 何してたんだか」
    エピジェロ「だから!何もしてないと 言ってるだろ!」
    本編ジェロ「あなたがそう言っても 宮廷はそうは思いますまい。
       婚姻前の令嬢になんということを・・・」
    エピジェロ「先ほどから ちくちくと 喧嘩を売っているのか」
    本編ジェロ「まさか 自分相手に喧嘩など」
    エピジェロ「いいや 貴様はそういうやつだ もったいぶって はっきり言わない!」
    本編ジェロ「わたしは そんなことはない 言うべき時は言ってますよ。」

    本編アンドレ「まあまあ 落ち着いてください。アツアツのショコラをお持ちしました。」

    ギクー!!!!

    エピジェロ「アンドレ君 まずはテーブルにショコラをおこう。」
    本編アンドレ「おれは別に・・・なにも・・・ 
       従僕としてお客様にショコラをお持ちしただけですから」
    エピジェロ「そうだね とりあえず 置きたまえ。今日のレースは ベルギー製の特別な物なのだ。
       シミをつけたら母上に何と言われるか。あれで意外と怖い人なのだから・・・」
    本編ジェロ「フンッ怖い顔は 母譲りでしたか。」
    エピジェロ「おいおい 貴公の母君でもあるのだよ」
    本編ジェロ「知りませんね」
    アンドレ「そういえば ジェロさま方 おれのことどうのこうのと 言ってらっしゃいましたね。
       乳首がどうのと・・・」
    エピジェロ「だから ショコラを置け!」
    本編ジェロ「いい気になるな!アンドレ 二度も同じ手をくうか!」
    エピジェロ「あおるな!」(なんだ 彼も感情がでるんだな。)
    本編ジェロ「あなたの恋敵はフェルゼン伯でしょうが わたしの天敵はこいつなんです!」
        (本編ジェロVSアンドレ バトル 勃発!) 

    エピフェルゼン「呼んだか?おやエピジェロ君 わたしの留守にソフィアに会いに来たんだって?」
    エピジェロ「ええ 残念ながら あなたとは入れ違いになり お会いできませんでした。」
    エピフェルゼン「本当に?狙ってない?」
    エピジェロ「何がおしゃりたいのです?」
    エピフェルゼン「いやね 色々あったからね」
    エピジェロ「あなたは 自分の妹を信じていらっしゃらないのか?」
    エピフェルゼン「おお 信じているとも!
       けれど年頃の妹を心配するのは兄として当然じゃないか!あの夜いったい何が・・・」
    エピジェロ「だから 何もないと!」
    エピフェルゼン「本当に?」
    エピジェロ「ええ」
    エピフェルゼン「それは それで 失礼な話じゃないか!」 
    エピジェロ「どうしろというんだ!」(こちらも バトル 突入!)
    じっと耐える男アンドレ
    アンドレファイト!
    あれ? どうして こんなんなっちゃたんだろう・・・・?

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