イノサン5巻 読みました

    待ってましたの第5巻
    私はコミックになってから読んでいるので 3ヶ月ぶりです。

    ここでイノサンをご存じない方の為に簡単に説明します。

    ルイ16世の首を刎ねた パリの死刑執行人 シャルル・アンリ・サンソンの物語です。
    ただ、内容が内容だけに ルイ15世の臨終シーンやディアンヌの最後を
    見るような覚悟のいる漫画です。
    なので 一度イノサンで検索して どういうものか確認されてから
    お読みになることをオススメします。

    そういう漫画のお話はちょっとという方は 今日はここまでとして 
    これに懲りず またあそびに来て下さいね。
    大丈夫という方は もう少しお付き合い下さい。少し下げてありますので 下へどうぞ



















    さて イノサン5巻で一番嬉しかったのは 何と言ってもアンドレがいてくれた事。

    4巻で彼のご主人である ニコラ叔父様が修道士になっちゃったので
    アンドレ君の出番もここまでかと残念でしたが
    何と 今度は男装の美少女マリーの従者として復活です。

    さらにこの5巻ではデュバリー夫人やマリー・アントワネットなど
    ベルばらに縁のある人物の登場シーンも多く
    ベルばらファンには 美味しい一冊となっています。

    イノサンのアンドレ君は ベルばらのアンドレと似ているところが沢山あります。
    アンドレよりも真面目なイノサンアンドレ
    イラストは3巻P197のアンドレ君を参考にして描きました。
    クラバットを段々に結んだりして なかなかのおしゃれさんです。
    (クラバットの結び方は100種類以上あるようです。)
    長い黒髪を後ろでリボンで結んでいます。ベルばらのおりぼんアンドレみたいですね。
    表情も豊かで泣いたり 驚いた様な顔をしたり 優しく微笑んだり 色々な顔をみせてくれます。

    又、すごくイケメンなのに スーパーヒーローで無いところも似ています。
    ニコラ叔父様を助けようとしたけど 出来なくて泣いてしまったり
    11歳(たぶん)のマリーの裸にドキドキしちゃったり
    しかもそのマリーより剣が弱そうだったり
    優しくて 真面目そうで 純真なアンドレ君からこれからも目が離せません。
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    青林

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    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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