ダマン・フレールの『ヴェルサイユの夜』

    とっても 美味しそうなお茶を教えて頂きました。
    フランスの紅茶メーカー「ダマン・フレール」の
    その名も『ヴェルサイユの夜』です。

    大阪にあるティーサロン「ダマン リュミエール」のメニューには

    「ベルガモット、キウイ、オレンジの花、すみれの花の香りが広がります。
    花びらを散らしたパリで人気の華麗な中国煎茶です。」とありました。

    http://www.dammann-lumiere.com/

    さて、「ダマン・フレール」ですがなんとその歴史は
    1692年にフランス国王ルイ14世により
    フランス国内での紅茶の独占販売権を許可されたことから始まりました。

    http://www.nisshoku-foods.co.jp/products/dammann

    ということはオスカルさまやアンドレ君のいた時代に
    すでに紅茶の提供をしていた
    ということですね。

    もちろん 今売られているものと同様ではないでしょうけれど、
    同じメーカーのお茶を時を超えて味わう。
    そんな時間も素敵だと思うのです。

    「ダマン・フレール」のお茶はもちろん
    ティーサロン「ダマン リュミエール」でも召し上がれますし、茶葉の販売もしています。
    http://www.dammann-lumiere.com/about/dammann

    他にはわたしが検索したところこちらのお店でも飲食と茶葉の販売を行っているようです。
    http://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40019276/

    北九州市小倉といえば 今「わたしのマーガレット展」が行われていますね。
    http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/6179

    他にもこれらのお店で購入できます。

    http://www.nisshoku-foods.co.jp/products/dammann/shop


    残念ながら わたしはまだ『ヴェルサイユの夜』を味わうことはできそうにありませんが 
    「ダマン・フレール」のお茶はデパートなどのフランスフェアなどでも
    販売されたり 提供しているお店が他にもあるようなので
    心がけていていつか飲みたいなと思っています。

    素敵なお茶を教えていただきありがとうございました(^o^)
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    青林

    Author:青林
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