イノサン 8巻

    先月発売された「イノサン8巻」はアントワネットさまがフランスにお輿入れになり、
    三人のおば様方にデュ・バリー夫人を無視するようにそそのかされる
    「ベルサイユのばら」でもおなじみの展開でした。

    とはいえ、同じ史実を扱っても描き手が変われば
    まったく違う雰囲気になるものだなと実感いたしました。

    ちなみに以前お伝えした「イノサン」の記事はこちら

    http://seirinryokufu.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

    良い子にしないと未来がないよ

    右が8巻で、左は7巻です。7巻で愛らしいアントワネットの上に少しだけ垂れていた血が
    8巻ではついに首元へ。未来を象徴するかのようです。

    作中にも 今後を暗示する描写がありました。

    イノサンではルイ16世はかなりの美少年。

    麗しのルイ

    うーん♡麗しい。このコマは実は8巻ではなく7巻のものなのですが。
    わたしも「ルイ16世は自らの意志でアントワネットと子供をつくらないようにしていた」と
    考えています。

    しかしながら、イノサンのアントワネットさまは
    そんなルイ殿下を許しちゃくれません(ニヤニヤ)
    イノサンのアントワネットさまはかなり積極的でいらっしゃいます

    今回の8巻にはアンドレ君は登場しないのですが、やっぱり彼が好きなので6巻から

    アンドレはやっぱり盲目愛

    やっぱり、アンドレはご主人さまを盲目的に賛美してしまうのですね。
    この後 ちゃんとアンドレはマリーと再会できるのでご安心を。

    ちなみにこの6巻には池田理代子先生からの推薦メッセージが付いていました。

    池田理代子先生から

    いまや妹マリーとダブル主人公の感がある「イノサン」個人的には嬉しいです。
    この二人 時に助け合い、時にぶつかり、時にミュージカル(?)を踊り
    8巻ではついに決闘騒ぎ。この決闘の行方は・・・次号9巻は5月に発売です。

    とはいうものの…「イノサン」はかなりクセのある作品です。
    死刑執行人の話ですので そういうシーンもあります。
    掲載が「週刊ヤングジャンプ」なので青年向けの描写もあります。

    ご購入は色々検索なさってからにすることをお勧めします。



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