「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語 2006年版との違い

    2006年版を 持っておられるロゼ様から 違いについて教えていただきました。

    「当初アマゾンで、本の厚さに違いがあるような表記がありましたが、
    2006年版とほぼ同じ大きさ厚さのものでした。
    ページ数は、中表紙、池田先生の「本書に寄せて」からはじまり、
    191ページの「参考文献」に至るまで、完全に一致しています。

    変更箇所は、『「ベルばら」こぼれ話』182〜190ページの内容と、
    それに伴う原作からの抜粋イラスト、
    一部(「ベルサイユのばら」単語帳など)のカタカナ発音表記をリエゾンしたものに変更…
    といったところでしょうか。 (当然ですが、表紙、裏表紙は全く変わっています)

    2006年版「こぼれ話」は、
    『フランスmanga事情』、
    『le Shojo漫画とフランスベルばらファン』、
    『オペラ座と舞踏会』、
    『アントワネットとフェルゼンのネット・サーフィン』 の4本でした。

    改訂版では、『オペラ座と舞踏会』が丸々削られています。
    そのぶん、他の3本のこぼれ話が、10年間の時代の変化を加味した内容に変更されています。

    『ネット・サーフィン』2006年版では、フェルゼン日記などが公開されているサイトや、
    アントワネットのファッションに関するサイトが紹介されていましたが、
    いずれも閉鎖されているため、
    今回はそれが「シアンス・エ・アヴニール」と「マダム・ギヨティーヌ」のサイトに
    変わっているようです。(「ディアロギュス」はそのまま。紹介文もほぼ同じでした) 」

    2006年版をお持ちで 再購入をご検討の方には 
    すごく参考になったのではないでしょうか。

    ロゼ様 ありがとうございました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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    ただいま、コメントへのお返事は基本的にはしておりませんが、頂いたコメントは大切に読ませていただいています。ありがとうございます。

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