エピソード7 考察 ー5ー おりぼんアンドレ

    今回のエピソード わたしが一番萌えたのはやはり おりぼんアンドレ
    あんなアンドレ こんなアンドレ オンパレードでございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    初っ端から 可愛い子供アンドレ 
    短髪の8歳のアンドレと宮廷出入りのアンドレとの中間くらいでしょうか。
    木に寄り添って 不安そうにオスカルとジャルジェ将軍の剣の稽古を見守っています。
    (この構図 昭和の頃にはけっこうありましたよね。)

    星 明子さん?

    剣の稽古には 結構うろたえてるくせに
    ちゃっかりオスカルの背中にさりげなく手を添えちゃったりしています。

    ちょっとくらいいいよね さわっても♡

    この手がもう少し成長すると 抱き寄せるように大胆になっていきます。

    おいおい(笑)

    順調に距離を縮めていたかのようでしたが
    そうはうまくいきません。

    この後 恋に苦悩する アンドレが描かれていきます。

    そばにいるのはおれなのに,、やっぱ、おまえもキラキラ男子がイイわけ?

    体の密着度も遠慮が見えます。
    左の十代の頃より右の大人になってからの方が明らかに体が離れています。

    まったく、困ったやつだ  心配だよ。本当はどこへもいかないように抱きしめていたい

    大人になり 二人の関係が無邪気な頃のままではいられなくなりました。
    オスカルの苦悩と同じ苦悩をアンドレも抱いているのです。

    おれ地味キャラだし 
     
    ふっでも後半 大逆転するのさ

    哀しげな顔は もしかして泣いてる?と思えるほど切ないのです。

    この足、つ 辛い…宝塚の男役並みかよ

    こんなに苦しいのに、アンドレの幻が現れないのは 
    彼が決してオスカルを諦めていないからなのでしょうね。

    そんな 苦しみの中でも ばあやさんを気遣う彼の優しさは
    アンドレという人間の大きな魅力となっています。

    オスカルは今夜バラ風呂か…

    ひょい!となにげなく荷物を持ってあげる彼の仕草は
    実に当たり前でさりげないのです。

    オスカルが言っていた
    「心やさしく あたたかい 男性こそが 真に男らしい たよるにたる男性なのだ」
    という言葉をそのまま表わしているシーンだと思います。

    わたしがエピソード7で一番すきなコマです。

    おりぼんアンドレの最大の魅力はこういうところなのだとわたしは感じています。

    おりぼんアンドレの魅力はまだまだあります。
    明るくコミカルであるというところもその一つ

    わざとですか!?

    表情が豊かで 飾らない感じが大好きです。

    悪夢だぁ

    特にばあやさんとのやりとりは はつらつと活き活きしていて 楽しいですね。

    くそーっババアのくせになんてパワーだ!!

    デッキブラシは反則だよぉ

    本編では あまり描かれなかったおりぼん時代のアンドレですが 
    今回のエピソードで この頃の彼が沢山見れたのは本当にうれしかったです。
    池田理代子先生 ありがとうございました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

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    Re: No title


    はい、心は自由です。

    だから、池田先生が描かれたからといって 
    素直に受け止めなくてもいいのではないでしょうか。

    先生が本編を描かれたのは約44年前。
    人は誰でも それだけの年月変わらずにいられるものではないのでしょう。
    あの頃の池田先生はもういらっしゃらないのですから。

    あなたはとても思い入れが深いファンの方なのですね。
    それゆえ、今回、深く傷ついてしまったのかもしれません。
    だから、黙っていられなかったのですね。

    きっと、同じ思いをしているファンの方は沢山いると思います。
    わたしのブログに寄せられたコメントや、他の管理人さん達のブログやHP、そこに寄せられたコメントなどを拝見させていただくとそれがよくわかります。

    >子供のころから貴族女性の生き方に執着して、うじうじと幻を見ていたとは、私は思いません。

    わたしも思いません。あの幻は諦めたものだというのですから、執着していたわけではないでしょう。ですから、わたしはむしろそういうものをオスカルがあっさり諦めて捨ててしまっていたと解釈いたしました。

    うじうじもしていないと思います。自分の苦しみと向き合い、ドレスを着て舞踏会に行くという彼女なりの結論を出しました。幻が現れた時も、かなりの恐怖を感じながらも追いかけその正体を掴もうと果敢に挑んでいます。そして最後はみずから幻のもとへ対決をするべく進んで向かって行っているではありませんか。

    と言ってもこれはわたしの感想なので あなたがそのように感じられるのは自由だと思います。

    大好きなものにはいつまでも変わらずにいてほしい。
    なのに それに裏切られてしまったと感じて苦しいのでしょうか。

    なにもかもが 自分の思うようにはならないのが 世の中の辛いところです。今はお辛いかもしれません。当然ですよね。それは仕方ないと思います。ですが大丈夫。本編のオスカルさまは変わらずコミックスを開けばそこにいてくださいます。あなたの中のオスカルさまはあなたのものなのです。変える必要などありませんよ。

    よろしければまたお越しください。ここは二次創作なので あなたに合わないものは笑って捨ててしまってかまわないところですから(笑)

    これからも「ベルサイユのばら」を愛する気持ちは持ち続けたいですね。

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