エピソード7 考察 ー3ー いろんなオスカルさま 

    今回のエピソード 色々なオスカルさまが登場するというのもみどころの一つでしたね。
    幻ということなので ありえないオスカルさまのお姿が拝見できました。

    まずは子供時代のオスカルさま

    まだ、そんなに意地悪そうじゃない

    本編連載中も扉絵ではありましたね。
    あの絵と髪型は似ていますがドレスなどは違うようです。

    次は少女時代

    結構、挑戦的

    そして花嫁姿

    ドヤ顔

    何と!?母となられたお姿まで

    勝利の余裕の笑み?

    ざっと 人生をたどった感じですね。
    ですが、こういうシーンのオスカルさまは謎の女性なので 
    意地悪そうな表情が多いのが残念ですね。

    はぁ・・・これがすべて アンドレ君の妄想なら 
    きっともっと可愛い感じになったのでしょうね。

    さて、本物のオスカルさまも萌えるシーンがありました。

    ああ、フェルゼン!

    胸をときめかせて 舞踏会に行くシーンです。

    ひとときシンデレラ気分になれるはずだったのに・・・

    とても 可愛らしいですね。大きな階段を上がっていく姿が
    どんどん期待に胸ふくらませているオスカルさまの様子をよく表している気がします。

    それだけに この後起こるホラーな現象が可哀想なのですが・・・

    こうして見ると ずいぶん池田理代子先生の絵が少女漫画に戻りつつあるのを感じ
    とても嬉しいです。「女帝エカテリーナ」などの頃の絵も素敵だとは思いますが
    やはり 「ベルサイユのばら」は本編の頃の絵が一番好きです。

    というわけで美味しい絵柄が多かったので 切り貼り劇場を作ってしまいました。
    あんまりにもショーモない内容なので パス付きでリンクを貼りました。
    見てやってもいいわよという方はクリックして下さい。(エロではありません)

    パスワードは 「andre」と「 mousou 」です。

    切り貼り劇場を見る

    本当にショーモない内容なので期待しないで見てくださいね。
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    和らぎました

    青林さま、ありがとうございます、早速ショックが和らぎました‼
    こうやってネタにしていただけると新エピ楽しいです(*^^*)

    以前にコメントをお送りした時は、まだ青林さまがマーガレットをご覧になっていらっしゃらないかな?と思って書かなかったのですが、全体的に空気が重くて苦手だったのと、オスカル様のフェルゼンみたいな最期に撃沈してしまったのです。

    理代子先生が、あの最期は昨年のパリテロ事件へのオマージュだとコメントを出されました。だとすると…アニメでアンドレが流れ弾で死んでしまったり、オスカル様がバスティーユ陥落前に亡くなったりするのと似ているのでしょうか? 革命(や暴力行為)を美化しないようにアニメではああなったと聞いたことがあります。

    幻オスカルカットをこうやって並べていたただくと、セリフのせいで何とも意地悪く見えていましたけど、花嫁姿や母姿をよくよく見るとオスカル様って元々こういうお顔でしたね!…2カット目はポリニャックみたいですが…
    美しいオスカル様が戻ってきてくれて嬉しいです.:*:・'°☆

    Re: 和らぎました


    ショックが和らいだと聞き、こちらも嬉しくなりました(^_^)

    あのオスカルさまの最期の絵は確かにわたしも考えさせられました。そのわたしなりの考えは考察9でお話するつもりですが、その中にアニメを作られた方々と似たような考えが入っています。わたしはあのアニメのアンドレとオスカルの死がそのような考えで描かれたものだとは知らなかったので、教えていただいてさらに「アニメ版ベルサイユのばら」が好きになりました。ありがとうございました。

    ここからは、少し不愉快なお話になってしまいますが、許してくださいね。理代子先生のコメントわたしも拝見したのですが、あれはこうしたアニメを作られた方々の深いご配慮と同一視するべきものではないと思っています。

    「オマージュ」という言葉の一般的な意味しか知らないわたしには、あの発言が理解できませんでした。先生自身も「理解してくれた人いるかな?」と書かれているのであれば 万人が理解しうるものではないと考えていらっしゃるのでしょう。それならば謎かけのようなことを言う前に、きちんとその言葉の真意を説明すべきだと思います。パリのテロの問題はとてもデリケートな問題なのですから。

    「オマージュ」という言葉の問題をひとまず置いておくとしても、あのオスカルさまの最期のページとパリのテロ事件を結びつけるのはナンセンスだと思います。銃が転がり、銃弾に死して逝くフランス人の姿の絵に「フランス……ば…んざい…!!」という言葉の入ったあのページですから。自分がもしテロの犠牲者であったなら いや、そうでなくてもわたしは怒っています。

    池田理代子先生がテロで亡くなった方々に哀悼の意を込めてとおっしゃり、たとえばロザリーが晩年、オスカルさまの墓を訪ね、「オスカルさま、わたしの夫ベルナールも銃弾に倒れました。色々な主義主張があるにせよ、やはり哀しいものですね。人々が傷つけ合うのは。せめて、革命や戦争で亡くなられた方々が安らかに眠れるようにわたしは願っています。」そう言って花を手向けるようなシーンであるならばわたしは理解できたかもしれませんが。

    はっきり言ってわたしはあの発言に怒っています。先生のお目こぼしで創作をしている立場で、このような発言は控えるべきなのかもしれません。ですが、抑えることはできませんでした。

    せっかく、先生の絵も昔に少しずつ戻りつつあり、嬉しく思っていたのに残念です。この発言を聞いた後では考察は書けなかったかもしれません。幸い、書き上がっているので 楽しみにしてくださっている皆さまのために今後もUPするつもりです。ですが少し複雑な気持ちではあります。

    不愉快なお話になってしまってすみません。けっしてりりさまに怒っているわけではないのです。誤解なさらないでくださいね。

    是非、またお越しください。コメントありがとうございました。

    こんにちは。
    りり様への返信、おっしゃる通りです‼
    私は文章で表現できないので、思ってることを全て書いて下さって本当にありがとうございました。
    次の考察も、楽しみにしてます

    No title

    青林さま、お返事ありがとうございます。
    不愉快になんて、勿論なりません。
    それよりも、私が不用意に先生のコメントを引き合いに出してしまった為に、青林さまが本来はお心の内に留めておけばよかったご意見を発信する形になってしまい、何か不都合なことがあったら…と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    私はいつも考えが浅くて、今回もよく分からないけどアニメみたいな意味なのかしらね???と、何の覚悟もなく影響も考えず、書き込んでしまいました。本当に申し訳ありません。

    次の方が そのとおり‼ と仰ってくださっているのを見て、少し救われた気がしました。ありがとうございました。

    この度のことで、ご不快に思われた方がいらしたら、本当に申し訳ありませんでした。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし


    共感していただきありがとうございます。わたし以外にも同じ思いの方がいらしたことがわかり、自分の気持ちを素直に書いてよかったと思えました。

    期待に添えるかどうかわかりませんが考察、最後まで続けます。よろしければ見て下さいね。コメントありがとうございました。

    Re: No title


    りりさま、温かいお返事をもらって安心しました。

    申し訳ないなどと、りりさまが謝られるようなことはなにもありません。むしろ、りりさまのコメントのおかげで わたしも言いたかったことが言えたので感謝しています。不都合なことなど 何もないと思いますので どうかご心配なさらないでください。

    むしろ、落ち着いてみれば心配なのは池田理代子先生の方です。フランスにも先生のファンの方は沢山いらっしゃいますし、先生はレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受賞されたり、フランス観光親善大使をお勤めになったこともおありです。そのような先生の今回の発言はフランスの方々にどう捉えられてしまうのかと。わたしなどが心配することではないのでしょうが、できれば発言の真意などを解説していただけたらと思います。

    こちらこそ、お気を使わせてしまって申し訳ありませんでした。これからもいらしてくださいね。お返事ありがとうございました。

    Re: おっっしゃるとおりです!


    またも、共感していただける方がいらっしゃったとは!やはりあれだけでは理解できませんよね。池田理代子先生には是非、解説していただきたいです。わたしも小馬鹿にしている感じを受けました。

    HN、大丈夫です。変えていただきありがとうございました。このお花も綺麗ですよね。今、わたしの部屋にもありますよ。コメントありがとうございました。
     
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    青林

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