SOURCES -ソーシズ-

    めちゃくちゃかっこいい「SOURCES」をご紹介します。

    三人の貴公子

    ツインヴァイオリンとピアノによるインストゥルメンタルPOPSユニットです。

    http://sourcesbox.com/

    まずヴァイオリンでPOPSというのが珍しいですよね。
    わたしはあまり音楽は聞かないのですが
    ヴァイオリンというところに魅かれて興味を持ちました。

    ところが1曲聞いただけで凄いインパクトを受けて 
    後はただただ感動していました。

    武士を感じるキリリとした演奏

    ヴァイオリンって凄く表現力豊かな楽器なのに
    何故か 日本ではクラッシックが圧倒的に多い気がします。

    もっと 体がワクワクするような 
    そんな演奏があってもいいんじゃないのかなと思っていました。

    ヨーロッパの街角で 自然と人々が集まった時奏でられるような
    そんな何気なく日常に存在するヴァイオリン。

    彼らの演奏は ヨーロッパのそれとは違うけれど
    より、日本の今の日常には溶け込める音楽だと感じました。

    さらに 明るいノリの良い曲、キレあるUPテンポな曲 バラードまで
    どれをとっても素晴らしい曲ばかりなのです。

    演奏だけではなく パフォーマンスもキレキレで
    日本刀の鍔迫り合いをイメージした曲「鍔迫」では
    ヴァイオリンの弓を刀に見立てキリリとしたパフォーマンスを見せてくれます。

    きっと オスカルさまが現代に生まれてバンドを組むなら
    こんな感じじゃないのかなと思いました。

    アンドレが言っていたあのセリフ
    「おまえにモーツアルトはちょっと役不足だ 
    おまえの手にはもっとダイナミックな曲がふさわしい」

    もっとダイナミックな曲。
    ベルばらを読んだ時、どんな曲なのだろう?ベートーベンみたいなのだろうか?と
    とぼしい音楽の知識で想像してみましたが ピンとくるものがありませんでした。

    けれど「SOURCES」の音楽を聴いてこれだ!と感じました。

    楽器を奏でながらも全身でパフォーマンス

    音楽性はとってもしっかりしているのに
    ぜんぜん気取ってなくて フレンドリー。
    そのくせ 圧倒されるようなオーラがバンバン出ている。

    自然でいながら カッコいいのです。

    まるで オスカルさまみたい。
    さらに3人の組あわせを ヴァイオリン オスカルさま ジェロさま
    ピアノをアンドレに見立てると すごくマッチしてしまうのです。

    鍵盤ハーモニカもお得意

    このピアノがとっても重要で 
    彼の存在がヴァイオリン二人の演奏をより豊かにしています。
    もちろん 彼の見せ場も沢山ありますよ。

    「SOURCES」はあちらこちらで無料ライブも行っています。

    http://sourcesbox.com/live.php

    とても カッコいい「SOURCES」
    是非、一度は皆様に見て聞いていただきたいユニットです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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    青林

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