ベルサイユのばら 音楽集 [完全版]【初回プレス限定スリーブ付】<4>Disc2

    この「ベルサイユのばら 音楽集 [完全版]」が
    「完全版」と呼べるのはまさにこのDisc2,3があればこそですね。

    アニメで使われたあの曲 この曲
    物語を盛り上げて、印象付けてくれた珠玉の名曲揃いです。

    曲の並びも アニメのストーリーを基本追うような作りになっています。
    その上 連続して聞いていても 気持ちよく聞けるようになっているのです。

    BGMですから 一つの曲が色々な場面で使われているわけで
    それを どの曲と並べて聞かせるかはなかなか難しい気がします。
    それを何気なくさらりとこなされているのが、凄いなと感じました。

    例えば『やすらぎの時』と『情熱の紅いばら』が並んでいます。
    『やすらぎの時』は嫁ぐ前アントワネットが
    オーストラリアで噴水で蝶と遊んでいるシーンの曲です。
    この幸せだった頃を思わせる曲の後にアントワネットにとって 
    つらく切ないシーンで使われることの多かった『情熱の紅いばら』がくると
    胸がきゅっとしてしまいます・゚・(つД`)・゚・

    それでは聞いていきましょう。

    Disc2ではまず、『アバンタイトル』から始まります。
    「アバンタイトル」とはアニメのオープニングに入る前に流れるプロローグシーン事だそうで
    この曲はアバンタイトルの冒頭のにいつも流れるあの短い曲です。

    さあ、始まりますよと高らかに響く曲ですね。
    この曲の後にオスカルが誕生するアバンタイトルをイメージさせる曲が続き
    聞いていると「さあ始まるぞ」とワクワクします。

    その後、1話~20話までを追うように テーマを持たせて
    曲が並んでいきます。

    そして、エンディングテーマ『愛の光と影』が流れ
    この後、いつも次回予告の時に流れていたBGM『次回予告』が入ります。
    この流れで ついアニメを終わった後の何とも言えない気分を味わってしまいました(笑)

    この後、歌い方の違う『バラは美しく散る』が2曲入り
    その後、番宣音楽コレクションという 『バラは美しく散る』と『愛の光と影』の
    短かくいろいろアレンジされた曲が入ります。

    そして、ポリニャック夫人の歌が始まります。
    あの オペラ、「宝石の歌」というのですね。
    何とも ピッタリの選曲です(笑)

    Disc2のしめくくりはこれも意外な
    『オスカルのピアノ(劇場版)』が入ります。
    劇場版で使われた曲だそうです。
    本編で使われたオスカルのピアノの演奏曲も
    ちゃんとDisc3に入っていますから安心してくださいね。

    次回はそのDisc3について お話します。


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