週刊モーニング「マリー・アントワネット」

    追記です。惣領冬実先生のブログを拝見しましたら
    「実際の彼は、15歳の段階で178センチあったという記録が残っており、
    処刑時には192センチの長身になっていたようです。」と書かれていました。
    これ以外にも興味深いお話をしてくださっているので
    是非、先生のブログ(2016/8/20)の記事をご覧いただけたらと思います。

    http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/WorksInfo.html


    ついにお目見えしました。惣領冬実先生の「マリー・アントワネット」

    この絵、額に入れて飾りたい

    綺麗ですね。さすがです。

    凄いのは絵だけではもちろんありません。
    今回の作品は何と言っても「ヴェルサイユ宮殿監修」というお墨付きがある作品なのです。
    ゆえに歴史にできるだけ忠実に描かれています。
    見てください。この身長差。

    この時の二人の”えっ?”って感じが凄く萌え

    「ルイ16世」(べルナール・ヴァンサン著 祥伝社)には
    「19歳で5ピエ6プース、すなわち178センチとなり、192センチで成長がとまった」と
    ありました。この絵の頃は15歳ですから おそらくまだ成長途中で
    この本の記述よりは低いとは思いますが 
    この絵のようにかなりの高身長だったことでしょう。

    このように歴史的検証に基づいて描かれているという点が素晴らしいですね。
    マリア・テレジアさまが喪服をお召しだったり
    建物や衣装が残された絵画に基づいて描かれています。

    少女の頃からポージングもバッチリ ルイを見上げすぎて、首が痛くなるのが可愛い

    実在のルイ16世はこの時はのっぽの痩せ型 イケメンやわぁ

    もちろん、漫画としてもすごく面白いです。
    アントワネットさまの可憐な可愛らしさ
    乙女の不安に揺れる心の内、
    気高く高貴な血筋を思わせる佇まい。

    そして、そんな彼女を包む、人間模様、時代的背景が
    臨場感たっぷりに描かれています。

    「ベルばら」ファンなら、よく知った話でありながら
    否、知っているからこそより面白いのだと思います。

    この作品は全4回で次回は8月25日発売の「週刊モーニング39号」に掲載される予定です。

    また、コミックスも9月23日に発売されます。

    惣領冬実 「マリー・アントワネット」Amazon

    私はコミックスを予約したのですが 待ちきれなくて、週刊誌も買っちゃいました。
    来月 コミックスで続きを読むのが凄く楽しみです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

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