ベルばらの日

    今日は「ベルばらの日」です。

    http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/08gatu/8_29.htm

    http://www.ffortune.net/dance/kageki/verbara.htm

    1974年8月29日に宝塚歌劇で「ベルサイユのばら」が初演された事に由来しています。

    わたしはアニメから「ベルサイユのばら」に入ったので
    この年の公演は観ていないのですが
    記憶の遥か彼方で TVで放送されたのを見た憶えがあります。

    オスカルさまとアンドレが結ばれるシーンでは
    オスカルさまはアントワネットさまが着るような豪華なドレスではなく
    シュミーズドレスのような物を着てショールみたいなものを被っていました。
    あまり、アンドレの出番は多くなかったように思えました。

    そんな程度のうっすらとした記憶なのですが 
    いつかは宝塚版「ベルサイユのばら」を劇場で見てみたいなと憧れたものでした。
    その夢は後々叶えることが出来ましたo(^▽^)o

    原作の「ベルサイユのばら」が名作であることは言うまでもありませんが
    来年45周年を迎えるこの作品が今も大変な人気を保っていることの一端を
    時折宝塚で公演されることが担っていると思うのです。
    宝塚で観て 興味がわいて原作を読んだ方も多いのではないでしょうか。

    色々な形で「ベルサイユのばら」が展開されることで
    また、新たなファンが生まれる。
    現に私もアニメがきっかけでファンになりました。

    「ベルサイユのばら」の魅力は色あせるものではありませんが
    こうした様々な形で新生することで また新しい感動や発見が味わえ
    多くの人々に この素晴らしい作品を知っていただけるきっかけになると思います。

    これからも宝塚はもちろん アニメとか ゲームや映画などなども
    また新たなものが生まれ色々な「ベルサイユのばら」が見れたら素敵ですね。

    それから無理だとは思いますが、「ベルサイユのばら」を愛するマンガ家さん達による
    「アンソロジーコミックス」ができたらすごく嬉しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    名作は何百年も再生され続け人々に感動を与えるものですよね。
    例えば、シェイクスピアの作品が今も 舞台のみならず 
    マンガや映画 絵画などに再生され 新鮮な感動を呼んでいるように。

    「ベルサイユのばら」もそんな名作なのでしょう。
    きっと 私は生まれかわっても 何らかの形で「ベルサイユのばら」と再会して
    また愛してしまうに違いありません。

    それは素晴らしいことだと思います。
    ぜひ、そうあってほしいなと願っています。

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    青林

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